Apple、リジェクトしていたiOS向けUTM SEアプリ(PCエミュレーター)を承認
(theverge.com)- iOS/iPadOS/visionOS で Windows、Mac OS 9、Linux向けの「クラシックソフトウェアやオールドスクールゲームを実行」できるように
- Appleは6月にこのアプリをリジェクトした際、開発者はもう試みないと述べていたが、AltStoreチームとある開発者がJITなしビルドに不可欠なQEMU TCTIを実装し、登録が可能になった
- UTM SEには仮想マシンは含まれていないが、見つけるのを助けてくれる(UTMサイトのリンクに行ってダウンロードする必要がある)
- Webサイトで Open in UTM を押すとダウンロード開始
- ArchLinux、Debian、Fedora、Kali、ReactOS、Ubuntu、Windows 10/11/7/XP(別途作成作業が必要)などが登録されている
- フロッピー/DVDをエミュレーションした後、ISOイメージを指定して新しいVMをアプリ内で作成可能
3件のコメント
Hyper-v対応は最初から期待していなかったし、
JIT非対応ならWindowsはやるまでもなく遅すぎますね。前にWindowsのインストールだけで2時間かかっていましたし。
どうせ半端なものだから承認してくれたのでしょうか
UTMはMacBookで「Windows」を起動する用途でよく使っていたので、興味深いですね……。iPadにゲームパッドを接続して、いろいろなゲームを遊べるようになるかもしれませんね。Windowsを立ち上げるのも面白そうです。
UTMアプリを入れてArchLinuxをダウンロードして実行してみたところ、ちゃんと動きます。無料です。
https://apps.apple.com/us/app/utm-se-retro-pc-emulator/id1564628856
iOSで大量のLinuxのブートログを見ていると、昔iOSを脱獄していた頃を思い出します。