- 約2000以上の政府ウェブサイトに検索結果を提供
- 連邦機関で利用可能で、ウェブサイトの種類や組織に関係なく、一般向けにカスタマイズされた検索体験を提供するためのセルフサービス検索エンジン
- 一般的な検索エンジンと異なり、USAJOBS、Federal Register、およびRSS/ソーシャルメディア検索などをサポート
- 安全でコンプライアンスに準拠し、政府のウェブパブリッシング固有の環境に合わせて設計
- 開発者がいなくても、簡単なインターフェースを使って検索体験を自分で設計可能
- 政府機関が導入する際、実装からSEOまで直接的な顧客サポートを提供
- Eric Brewer(CAP定理を作った人物で、Inktomiを創業してYahoo!に売却し、Googleのインフラ担当副社長、バークレー大学教授)が政府に検索エンジンを寄付したことから始まった
- 2000年6月にクリントンがブリューワーの非営利財団から検索エンジンの寄付を受け、それを基盤としてUSA.gov(開始時はFirstGov.govだったが後に変更)の土台となった
- 2010年にSearch.govはオープンソース化され、米国政府機関全体へ利用が拡大した
3件のコメント
リンクが間違っているようです。
あっ…タイトルにそう書いておきながら、URLは別のものを入れていましたね(泣) 修正しておきました。
一般的な検索エンジンと見るべきではなく、政府向けのWebサイトだけを検索するエンジンと見るのが適切です。
Repo はここです。 https://github.com/GSA/search-gov
Ruby + Node.js + MySQL + ElasticSearch
GSA(U.S. General Services Administration)は、政府サイト向けの統合アカウントである Login.gov のようなものも作っています。
事実上、Google のさまざまな製品を代替するサービス群ですね。
AI.gov
Cloud.gov - 米国政府機関向けクラウド支援サービス
米国連邦政府、公式Webデザインシステムを発表