6 ポイント 投稿者 xguru 2020-02-27 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • 純粋なJavaScriptで実装されており、どこでも利用可能なGit

  • すべてのブラウザおよびNodeJSサーバーなどで動作

  • 既存のGit実装との100%互換を目標とする

  • デスクトップ/サーバー向けには isogit という別個のCLIを提供

1件のコメント

 
xguru 2020-02-27

ブラウザで git clone / fetch してから修正し、commit 後に再び push まで可能。

これによってできるようになることは

  • Webエディタで GitHub のコードを取り込んで修正し、保存(現在は GitHub で CORS が有効になっていないため、Proxy を使う必要があります。https://github.com/isomorphic-git/cors-proxy)

  • GitHub の静的ページブログは、エディタで保存すると自動でコミット

既存の WASM に変換した WASM-GIT https://github.com/petersalomonsen/wasm-git もありますが、

純粋な JS で作られているので、より Web 向けに手を加えやすそうです。