2 ポイント 投稿者 bdmg114 2024-09-05 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • 最近、『アイデア物量攻勢』という本を読みました。
  • この本は、アイデアの質は判断が難しいため、できるだけ多くのアイデアを出し、それを素早く検証することに焦点を当てています。
  • しかし人間は本能的に新しいものを恐れ、自分のアイデアを検閲してしまうため、多くのアイデアを出すのは簡単ではありません。
  • そこで著者は、毎日習慣として10個ほどのアイデアを書き出してみるのがよいと言います。
  • 寝る前に、明日の朝まで考えてみる問題を決め、翌朝の支度をしながら考えたあと、ストップウォッチを入れてアイデアを10個書き出してみるのです。
  • この練習をより簡単に続けられるように手助けしてくれるのが本サービスです。
  • 夜に問題を書き、翌朝また来てアイデアを書いてみてください。
  • すべての問題はアイデアの問題です。あなたが誰であっても、毎日積み重ねた鍛えられた創造性は、あなたを一段上の問題解決者にしてくれるでしょう.

1件のコメント

 
savvykang 2024-09-05

アイデアが湧き出たときにそのアイデアを書き留め、後で多角的に批判的な観点から自分のアイデアについて問いを立てて考える時間を持てるように機能を拡張したほうがよいのではないかと思います。事業化のために考慮すべき事項はある程度定型化されているので、既存で実装された内容からもう一歩進めて、質問票を提示し、3日目にその問題について考えてみるようにするのです。

こうすれば、自己検閲のせいでアイデアを前もって捨ててしまう問題も解決できますし、問題とアイデアを具体化して検討した痕跡が残るため、問題解決を訓練できるようにユーザー体験を改善できると思います。