エンドツーエンド暗号化に対応した容量無制限のリアルタイムファイル転送サービス
(file.kiwi)恐縮ですが投稿します。
待ち時間をなくしてすばやく共有するという、ただ一つの目標だけを持って作りました。
-アップロード中でもダウンロード可能、mp4はすぐに再生も可能
-エンドツーエンド暗号化
-会員登録不要
-Webフォルダ方式で共同アップロード可能
新型コロナウイルス感染症の期間中は完全無料で提供します。
恐縮ですが投稿します。
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13件のコメント
そういえば、単純にP2Pで大容量/多数のファイルを直接転送できれば十分という場合、サービス自体はいくつもあるものの、意外と実用的なものは多くありません。私の場合、MacBookでNAVERの無料映画をダウンロードする適当な方法がなく、やむを得ずVMwareでWindowsを起動してその中で映画をダウンロードしているのですが、これをMacBookへ持ち出すのが意外と簡単ではないんです。VMwareのドラッグ&ドロップは容量のせいかもたつくだけですし、MacBookで使っている外付けHDDをVMに接続してみても、これも何か互換性の問題があるのか、Windowsではつながったり切れたりします。そこでP2Pファイル転送サービス/プログラムを使っているのですが、Webページですぐにファイル転送できるとうたうサービスの大半は、まともに動かないことが多いんですよね。まったく動作しないか、数十〜数百MBほど転送したところで一方的に接続が切れてしまいます。そんな中でかろうじて見つけた解決策が[Send Anywhere]で、転送速度が速く転送失敗率もかなり低いのですが、どうもこのサービスも運営会社が新しく作った[Sendy]という有料サービスへの移行を促しているのを見ると、いつまで存続するのか少し不安になってきます。このサービスが本当に高速で安定した大容量ファイル転送を実現できるのか、期待したいです.
p.s.
できれば今後はスマートフォン向けアプリも提供してほしいです。AndroidスマホのMTPはかなり出来が悪く、大量の写真を移したりするときは、USBを接続する方法よりファイル転送アプリを使ったほうが速いんですよね。
VMwareからMacへファイルを取り出す方法の中で、最も良い方法はフォルダ共有です。設定で起動時に特定のフォルダをWindowsと共有でき、Windowsではネットワークドライブとして認識されます。
Androidアプリはありますが、送信時にだけ使う用途です。
目標はWebでやることですが……検討してみます。
うわぁ……私がこれを作ることになった理由が、ここに全部ありますね。
家庭用ネットワークで数十GBを転送すると、結局は一度くらいネットワークが一時的におかしくなるものです。
サービス事業者はネットワークの問題だと言えばそれで終わりですが、実際のところ現実的には不可能な機能なんですよね。ファイルキウィも物理的なネットワーク問題を解決することはできません。ですが、その代わりにレジュームに対応しています。
まだ不安定な時があるため前面には出していませんが、インストール不要でレジュームをサポートしているのは、ファイルキウィだけだと思います。
今後も使ってみて、ぜひアドバイスをお願いします。
今回、NAVER SERIES ONで映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』が無料公開されていたので(https://serieson.naver.com/movie/detail.nhn?productNo=2535884 のリンク)、ダウンロードついでにこのサービスを使ってみました。ファイルサイズが9.54 GiBで、こうしたテストにはちょうどいいと思ったからです。環境は2017年モデルの12インチMacBookで、macOS 10.15.3(Catalina)を使用していました。ファイルの送信元は、MacBook内でVMware上に動かしているWindows 10でした。インターネットはU+の100Mbps級回線に、802.11ac Wi‑Fi(433 Mbps)で接続していました。
最初はVMware内のWindows 10からChromeウェブブラウザでファイル送信を始めました。ファイルを受け取るためにホストOS側でもChromeを使おうとしたのですが、なぜかWebサイトの設定で通知を有効にしてほしいというメッセージだけが表示され、正常にダウンロードが始まりませんでした。しかも問題だったのは、通知設定を有効にしてページを再読み込みしてもダウンロードできなかったことです。そこでFirefoxを使ってみたところ、特にメッセージもなくダウンロードが始まりました。
アップロード/ダウンロード速度はそれほど速くありませんでした。100Mbps回線であれば、理論上は上記のサイズのファイルでもダウンロードにかかる時間は15分未満でしょう。私の場合は1本の回線でサーバーへのアップロードとダウンロードを同時に行うので、30分程度かかるだろうと考えていましたが、予想に反して3時間以上かかり、転送中のCPU負荷もかなり高かったです。Webブラウジング自体も遅くなっていました。やはりエンドツーエンド暗号化のためにこうした結果になったのだと思います。
サーバーへ一時アップロードする方式だけに、アップロードが途切れたときに再開できる点はかなり良かったです。ただ、ダウンロード側はなぜか再開できませんでした。アップロード37%、ダウンロード25%ほどのところで一度転送が切れたのですが、アップロードは続きから転送できた一方で、ダウンロードは最初からやり直しになりました。転送が終わった動画ファイルを確認してみましたが、途切れている箇所は見つからなかったので、再開機能自体は正常に動いているようです。
ユーザーインターフェースの印象は悪くありませんが、少しグリッチがありました。いちばん目立ったのはアップロード/ダウンロードのパーセント表示です。たとえばダウンロードを受けているFirefoxでは、[12.3%] と [12%] という表示が交互に現れることがありました。アップロードしているChromeでは [12.345%] のように表示が長くなり、一部のインターフェース要素が少し切れて見えることもありました。
個人的な希望を言えば、同じネットワーク内(たとえば自宅で同じルーターを使っている場合)では、特別なエンドツーエンド暗号化なしでP2Pによるレジューム対応の高速転送ができる機能があればいいと思います。いちばん近いものとしては、HFSのような簡易ファイルサーバープログラムを立ち上げて使う方法がありますが、これも大容量ファイルを転送すると応答しなくなったりするんですよね。このサービスのコンセプトには合わないのかもしれませんが……
貴重なご意見ありがとうございます。
内部的には、大容量では Chrome のときと Firefox のときで違いがあり、複雑です。
また、WebRTC を利用した P2P も試しています。これがそこまで速くなく、CPU も食うため、本格的には推し進められていません(3時間かかったのであれば、P2P で動作していたためかもしれませんT T)
Windows の Chrome で動かない件は、私も原因が分かりませんT T; もし Chrome 拡張機能をお使いでしょうか? ここでは間が空きすぎてしまいそうなので、よろしければ
https://open.kakao.com/o/sb7Pyc7 カカオトークのチャットでお話しできればと思います。
あっ、今になってようやく来てコメントを見ました。もう時間が遅いようなので、明日トークルームで問い合わせます。
なるほど。良いサービスを作ってくださってありがとうございます。
わあ、すごいですね。
誤字があるようなのでお知らせします。メインページに「動画ストリーミング再生」と書くべきところが、「動画 ストリーミング再生」と書かれていますね!
ありがとうございます。修正しました。
「テスラで動画再生が可能」とは.. 試してみたくなりますね.. まずは車から..
笑、テスラは画面は大きいんですが、外部動画を直接つないで見る方法がないんですよね..
必ずしも車でなくてもいいです。ブラウザー付きの冷蔵庫でも再生できるはずです。
あ、もともと無料です。
有効期限(デフォルトは24時間)の延長には課金がありましたが、延長時間を最大まで増やしました。3日以内にダウンロードする必要があります。