Bop Spotter
(walzr.com)- サンフランシスコのMission地区の電柱の上に、太陽光電源で充電されるAndroidスマートフォンを設置
- マイクを下の通りのほうに向け、毎日24時間、流れている音楽をShazamで認識して記録
- 警察の銃声検知システムであるShot Spotterに似ているが、音楽を検知する目的で設置
- リアルタイムで人気の音楽を検知し記録するウェブページ
- これは文化監視(Culture Surveillance)
- 誰にも気づかれず、誰の同意も得ていない
- しかし目的は犯罪者を捕まえることではなく、雰囲気を捉えること
- リアルタイムで次々に流れ込む新しい音楽リストを継続的にフィード
GN⁺のまとめ
- このプロジェクトは、リアルタイムで音楽トレンドを把握できる興味深い試み
- Shot Spotterに似た技術を文化監視に活用している点がユニーク
- 個人の同意なくデータを収集している点で、倫理的な論争を招く可能性がある
1件のコメント
Hacker Newsのコメント
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このプロジェクトの動作方法の詳細
誰かと一緒にミッション地区を歩き回りながら、"Never Gonna Give You Up" を流してみたい
9月28日に同じ Pitbull の曲が1時間おきに検出されていた
Google は数年前、Pixel のロック画面で曲に「ハート」を付けてプレイリストに追加する機能を加えた
午前3時に Muni のバス停近くでたくさんの声が聞こえる
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ミッション地区は多様だ
「犯罪者を捕まえるのではなく、雰囲気をつかまえる」というフレーズが気に入っている