- 投資銀行 Piper Sandler が毎年2回実施している、かなり興味深い統計 "Talking Stock With Teens®" の第48回
- 米国のティーンエイジャー13,500人を対象にしたアンケート調査結果のレポート
- ティーンが「自己申告」したところによると、年間消費額は $2,361 で、前回の春から 4% 増加
- 34% が現在パートタイムでアルバイト中
衣料品と靴
- Nike は衣料品・靴の両方で、すべてのティーンにとって不動の1位ブランド(衣料品 33%、靴 57%)
- New Balance は4位から3位に上昇し、この秋のマインドシェア(認知度/選好度)は 8% と2倍に増加
- 衣料品では lululemon が3位を維持したが、高所得のティーンの間でマインドシェアを 4 ポイント失う
- Amazon は高所得のティーンの間で最高のショッピングサイトとして1位(52%)
ビューティー
- ティーンにとってビューティーカテゴリは依然として優先度が高く、今回の秋の調査ではコアビューティーの支出額が $342 となり、2018年以降で最高水準に到達
- コスメはビューティー支出で最も高い比率を占める一方、香水は前年比 25% と急成長中(1位は Bath & Body Works 24%)
- コスメブランド1位は e.l.f(35%)、2位は Rare Beauty(10%)、3位は Maybelline(7%)
- 購入先店舗の1位は Sephora(36%)、Ulta が2位(27%)、Target が3位(13%)
テクノロジーとソーシャルメディア
- TikTok はティーンに最も人気のあるソーシャルアプリ(39%)で、Instagram が2位(32%)、Snapchat が3位
- ティーンの 87% が iPhone を所有しており、ほぼ 30% は Apple Intelligence を理由に今後6か月以内に Apple ハードウェアをアップグレードする予定
- Netflix は日常的な動画視聴に関してティーンのトップ選択肢(30%)で、YouTube が 27% で2位
- Roblox のプレイ率は春の 34% から 46% に上昇。17% のティーンは Roblox を一度もプレイしたことがなく、春の 22% から 5 ポイント減少
レストランと食品
- Chick-fil-A は引き続きティーンに好まれるチェーンレストランで、McDonalds と Chipotle Mexican Grill がそれぞれ2位と3位
- ティーンはコーヒーやソーダよりも、エネルギー源としてエナジードリンクを好む
- Monster Beverage、Red Bull、Celsius、Alani Nu は引き続き上位4位を維持
1件のコメント
2回分ほど飛ばしていましたね。実際のところ、大きな変化はありません(笑)