3 ポイント 投稿者 xguru 2024-10-28 | 6件のコメント | WhatsAppで共有
  • .io は英領インド洋地域であるチャゴス諸島の国別コードドメインであり、英国は最近この地域の統治権を放棄することで合意した
  • これにより、この条約によって .io ドメインが消滅する可能性がある
  • .io ドメインは 1997 年に割り当てられ、英国政府は .io ドメインを販売できる権限を Internet Computer Bureau(ICB)に付与していた
  • Internet Assigned Numbers Authority(IANA)には、古い国別コードドメインを 5 年以内(延長可能)に廃止する手続きがある
    • IANA は、ソ連崩壊後も .su ドメインが残り、サイバー犯罪者の間でよく使われるようになったことを受けてこの規定を整備した
    • 旧ユーゴスラビアで使われていた .yu ドメインも廃止する必要があったが、国家解体後も政府サイトが新しいドメインへ移行する過程で何年も運用が続いた
  • 現時点では、.io ドメインがどうなるかを予測するにはまだ早い

.io ドメインが段階的に廃止される可能性を踏まえた提案

  • 新しい .io ドメインは購入せず、新しいドメインへの移行やリダイレクト、あるいは計画的な終了計画を立てて告知すること

6件のコメント

 
readiz 2024-11-06

まあ、お金が絡んでいることなので、うまく解決されるだろうと思います。

 
wedding 2024-11-01

私の個人サイトも io なのに……大変ですね。

 
2147483647 2024-10-30

github.io が消えたら、さまざまな GitHub Pages にリンクしている管理されていないコードの運命はどうなるのか

 
ilotoki0804 2024-10-28

国別コードではなくgTLDに変更されて、そのまま使われ続けるのではないかと思います。

 
kandk 2024-10-28

高価なドメインでしょうけど、どこかで売り続けるのではないでしょうか?

 
xguru 2024-10-28

GeekNews自体も今のところ .io なので、悩ましいところですね。
ccTLD とはいえ、ほぼ gTLD 級に .io を使っているところが多いので、IANA 側も別の考え方をするのではないかとも思います。
いっそ gTLD に移行してしまってもいいのではないかという気がします。