LinuxでAndroid_translation_layerを使用するNewPipe
(flathub.org)-
NewPipeの紹介
- NewPipeはAndroid向けの軽量なYouTubeフロントエンドで、プライバシー保護を重視したアプリ。
- GoogleフレームワークライブラリやYouTube APIを使用せず、Webサイトをパースして必要な情報を取得する。
- Googleサービスがインストールされていない端末でも利用でき、YouTubeアカウントも不要。
- FLOSS(Free/Libre and Open Source Software)として提供される。
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対応サービス
- YouTubeおよびYouTube Music
- PeerTubeおよびすべてのインスタンス
- Bandcamp
- SoundCloud
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バージョン 0.27.2 の変更点
- YouTube動画の途中で発生するHTTP 403エラーを修正したホットフィックスリリース。
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コミュニティと開発
- 国際コミュニティによってオープンソースで開発され、GNU General Public License v3.0以降で配布される。
- コミュニティへの参加が可能。
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その他の情報
- インストールサイズ: 約60.95 MiB
- ダウンロードサイズ: 39.2 MiB
- 対応アーキテクチャ: aarch64、x86_64
GN⁺のまとめ
- NewPipeはGoogleサービスなしでYouTubeを利用できるフロントエンドで、プライバシーを重視するユーザーに役立つ。
- FLOSSとして提供されており、誰でもソースコードを確認し、貢献できる利点がある。
- PeerTube、Bandcamp、SoundCloudなど多様なプラットフォームに対応しており、音楽や動画コンテンツを幅広く楽しめる。
- 類似機能を提供するアプリとしてはYouTube Vancedがあり、これもGoogleサービスなしでYouTubeを利用できる代替手段。
1件のコメント
Hacker Newsのコメント
Android Translation LayerはWaydroidの代替で、WINEに似ており、binderカーネルモジュールを必要としない
postmarketOSやAlpine LinuxでAndroid Translation Layerを使ってAndroidアプリを実行できる
sudo apk add android-translation-layerコマンドでインストール可能TubularアプリでNewPipeアプリを置き換えられるのか気になる
Android Translation Layerのアプローチがanbox/waydroidのアプローチよりどの程度うまく機能するのか気になる
デスクトップでNewPipeを使う理由が気になる
Minecraft Bedrock LauncherがAndroid向けMinecraftアプリを*nixへ移植している
このライブラリを使ったAppImageビルドを見てみたい
NewPipeを長く使っているが、登録チャンネルをさまざまなフィードにグループ化できる機能が良い
ArchリポジトリのFreeTubeはうまく動作する