キノコ色彩アトラス
(mushroomcoloratlas.com)- Mushroom Color Atlasは、染料キノコが自然に生み出す色を集めて探索できる動的アトラス
- 色はキノコの種類、染料・顔料、布地や媒染剤といった条件で絞り込める
- ホーム画面とIndexからは、Neoboletus praestigator、Hapalopilus nidulans、Cortinarius neosanguineusなど個別のキノコ項目へ移動できる
- Processはキノコ染色の方法と変数を見るための入口で、Postsはリソースやイベント情報を提供する
- 染色、菌類、色彩資料を探す人にとって、キノコごとの発色結果を一か所で比較できる参考資料になりうる
キノコ染料の色を探る
- Mushroom Color Atlasは、染料キノコが自然に生み出す色のスペクトルを通して菌類の色彩世界を探索するサイト
- ホーム画面には、複数のキノコ項目と色見本のように見える画像リンクが並んでいる
- リンク先のキノコ項目には次のような名前が含まれる
フィルターと検索
- アトラスの色は、キノコの種類、染料または顔料、使用した布地と媒染剤を基準にフィルタリングできる
- すべての染料キノコはIndexで検索できる
- 例のファイル名には、Wool、Silk、Linenのような布地名と、Alum、Iron、Tin、Titanium Oxalate、pH9、pH10のような条件が含まれている
1件のコメント
Hacker Newsのコメント
やろうとしていることに合わせて独自に磨き上げられていて個性にあふれている一方で、表現はプロフェッショナル
キノコや布の染色にはまったく興味がないのに、このサイトの情熱が伝染してくる感じで、一日の始まりにぴったり
しばらく青/緑系を求めていたのだけど、調べてみたら実際に近くに生えているキノコがあった
実際、ここにあるキノコのかなりの数が自分の住んでいる場所の近くでも見つかりそうなので、冬になる前に何度か採集に行ってみようと思う
樹皮や葉のようなほかの素材についてもこういう資料があれば素敵そう。10代のころは森を歩き回って染色に使えそうな変わったものを探していて、たいていはうちの地域のキノコ採りも一緒にしていた
ただし、選ぶキノコの毒性には注意が必要。一般に染色された最終的な成果物は安全なことが多い
https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC7277368/
https://youtube.com/@justinthetrees?si=FCKrfjddLS7f8U2i
これらの顔料を見て真っ先に思い浮かんだのはワインの色だった
ワイン向けにも似たようなサイトがあって、淡いホワイトから濃いレッドまでさまざまな色調と、それぞれの色がどんなワインの種類に合うのかを見せてくれたら本当に面白そう
今月はブラックウォールナットもたくさん下処理したのだけど、そのとき使った水を取っておくと優れた着色剤/染料になると聞いた。リスたちが殻をたくさん落としていく玄関のコンクリートも、本当によく染まっているように見えた
この秋には、この方法に必要なキノコも探してみるつもり
それに、未熟なクルミで作るイタリアのリキュール nocino を飲むたびに、自分の内臓はどんな見た目なんだろうと気になってしまう
このスペクトラムで自分のプロット用ライブラリ向けのカラーパレットを作りたくなる。“fungi” パレットみたいなもの
家族が子どもたちと一緒に森へ行ってキノコを採って過ごすのは、一緒に時間を過ごす良い方法だ。その後はそのキノコで料理を作る
食べ物以外にも、昔は貧しい人たちがキノコで帽子やほかの物を作っていたことは知っている。どこかで建築材料としても使われていたという話を読んだことがある