1 ポイント 投稿者 GN⁺ 2024-11-11 | 1件のコメント | WhatsAppで共有

1件のコメント

 
GN⁺ 2024-11-11
Hacker Newsの意見
  • Pi Boardは、Raspberry Piを使ってチェスの駒を自動で動かすシステム。開発過程では、ステッピングモーターの座標を精密に補正し、駒の重さを考慮して効率的な動きを実現した。消費電力を最小限に抑えるため、最適なアルゴリズムの選定にも注意が払われている

  • チェスの駒がほかの駒を押しのけ、押し出された駒を手で戻さなければならないなら、まだ改善の余地がある。取られた駒も自力で盤面から退場できるべきだ

  • 5年前のKickstarter詐欺「Regium」を思い出す。自動チェス盤の3Dアニメーション動画で人々をだました。chess.comはこの詐欺の広告を受け入れ、最終的にKickstarterから追放された

  • Pi Boardは、時間とともに改善されていく面白いプロジェクトに見える

  • プレイヤーの手をどう検知するのかについて言及がなかった。カメラとコンピュータビジョンを使っているのか気になる。電子機器だけで解決するのは難しい問題だ

  • 駒の動きが奇妙に感じられる。細かい移動や回転が多い。駒を押し出して、人が再配置しなければならない

  • 盤の下に2本の「アーム」を使えば、もっと良い動きができそうだ。各アームの角度を制御する2つのモーターが必要で、アームを伸ばす仕組みも必要になる。極座標系を使ってアームの位置を追跡できる

  • チェスの駒を動かすのは難しい。さらなる開発が必要だ

  • より薄いチェスの駒なら衝突防止に役立つかもしれない。しかし、著者がこのアプローチを使わなかったのには理由があるはずだ。駒の底面サイズが電磁石の強さによって決まるのか気になる

  • squareoffnow.comを思い出す。友人たちとリモートで対戦するために、ボードを2台買いたいと思っていた