3 ポイント 投稿者 GN⁺ 2024-11-25 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有

BlueskyとATプロトコル

  • BlueskyとATプロトコルの紹介

    • Blueskyは、個人データサーバー(PDS)を通じてWebサイトをホスティングできる機能を提供している。
    • ATプロトコルは、Webサイトのコンテンツアップロードに使用されるAPIを定義しており、PDSがこれを実装する。
    • Blueskyは、bsky.socialドメインを通じてPDSにアクセスできるエントリーポイントを提供している。
  • コンテンツの種類: レコードとブロブ

    • ほとんどのソーシャルアプリケーションは、レコードとブロブという2つの主要なコンテンツタイプを持つ。
    • レコードは、ユーザーが生成する中核的なエンティティであり、構造とメタデータを持つ。
    • ブロブは主にメディアアセットのような大きな非構造化データで、レコードを通じて参照される。
  • ブロブのアップロードと管理

    • ブロブは、レコードが参照する前にPDSへアップロードされていなければならない。
    • アップロードされたブロブは一時ストレージに保存され、参照されるまではアクセスできない。
    • サーバーはレコード作成時に参照されたブロブを確認し、成功するとブロブを公開アクセス可能にする。
  • データ作成と認証

    • PDSでデータ作成操作を行うには、認証用のアクセストークンが必要である。
    • com.atproto.server.createSession XRPCメソッドを使用して、ユーザー資格情報をトークンと交換できる。
  • ブロブ参照とレコード作成

    • ブロブはapp.bsky.feed.postレコードで参照でき、画像として含めることができる。
    • MIMEタイプの検証を通じて、ブロブ参照の有効性を確認する。
  • セキュリティ上の考慮事項

    • Webサーバーでユーザーアップロードファイルを提供することは、セキュリティ上の問題を引き起こす可能性がある。
    • コンテンツセキュリティポリシー(CSP)によって、getBlobエンドポイントのセキュリティを強化する必要がある。
  • CDNを通じた画像配信

    • Blueskyアプリケーションの画像ブロブは、PDSインスタンスではなくCDNを通じて配信される。
    • アプリケーションは、CDNを通じて画像を配信する方法を把握している必要がある。
  • オープンソースの利点

    • BlueskyのPDS実装はオープンソースで提供されており、ブロブ参照がどのように定義されているかを確認できる。
    • 新しいLexiconをサポートするために、PDSは未知のLexiconも処理できなければならない。
  • Lexiconの拡張可能性

    • app.bsky.feed.post型は有効な埋め込みに対するユニオンを含み、デフォルトでオープンになっている。
    • 新しい種類の埋め込みを追加でき、これにより既存のユースケースを拡張する「マイクロ拡張」が可能になる。

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