- Raspberry Pi Connectにより、Raspberry Piをどこからでもリモート制御できるようになった
- ValveのSteam Linkを使えば、PCを移動させることなく、家のどこからでもPCゲームをプレイできる
- これでRaspberry Pi 5でもSteam Linkを実行可能
Steam Linkの主な特徴
- グラフィック負荷の高いゲームをリモートでプレイできるようにするため、複数の技術的課題を解決:
- 高画質の映像を送信しつつ、低ビットレートと低遅延を維持
- オーディオとビデオを同時に送信
- ゲームコントローラーとの連携をサポート
- Valveはこうした難しい問題を解決し、スムーズなリモートゲームプレイ環境を提供している
Raspberry Pi 5でのSteam Link実行
- Raspberry Pi OSがBroadcomマルチメディアライブラリを使わない方式へ移行したため、新しいアプローチが必要だった
- Sam Lantinga(SDL開発者でありValve所属の開発者)がRaspberry Piソフトウェアチームと協力し、最適な性能を発揮できるようSteam Linkを開発した
- Steam Link v1.3.13では、Raspberry Pi 5で驚くべき性能を発揮:
- 4K 60fps
- 1080p 240fps(この解像度をサポートするモニターが必要)
インストール方法
- 最新のRaspberry Pi OSイメージを用意
- 次のコマンドを実行:
sudo apt update
sudo apt upgrade
sudo apt install steamlink
steamlink
- インストール後、Steam Linkを起動して楽しもう!
結論
- Raspberry Pi 5でSteam Linkを使えば、PCゲームを家のどこでも手軽にプレイできる
- ValveとRaspberry Piチームの協力により、ユーザー体験が大きく向上した
2件のコメント
とても便利に使っていたのですが、Samsung TVストアでのサポートが終了してしまったためApple TVを購入して使っていました。
代替として良い選択肢になりそうですね