API Parrot – HTTP API自動リバースエンジニアリングツール
(apiparrot.com)- WebサイトのHTTP APIをリバースエンジニアリングするために設計されたツール
- 公開APIのないWebサイトを自動化または統合
- 内蔵HTTP Proxyを通じてアプリケーションのネットワークトラフィックを簡単に記録
- 関連エンドポイントを自動で識別し、各エンドポイント間のデータ関係を視覚的に分析
- 入力値と出力値を設定したり、不要なデータを除外したりするなど、ユーザーに合わせたカスタマイズが可能
- ユーザー定義の機能をJavaScriptコードとしてエクスポートし、統合にすぐ活用可能
- 活用事例
- 自動化
- ビジネス作業の自動化で時間とコストを削減。
- API Parrotを使って作業プロセスを記録し、パラメータを定義し、API呼び出しを実行するコードを生成
- 統合
- 他サービスのAPIをリバースエンジニアリングしてソフトウェアと統合
- データ取得や作業実行を支援
- Webスクレイピング
- 認証プロセスやAPI呼び出しを模倣してデータを収集
- JSONやHTMLのようなネストされたデータ構造から必要なデータを抽出
- 自動化
- Electronベースのアプリケーション: WindowsとLinuxで実行可能
1件のコメント
Hacker Newsのコメント
印象的なプロジェクト。データの関係性をどう見つけているのか気になってリポジトリを確認しようとしたが、コードはなく、Issue と Release しかないように見える。これで合っているのだろうか
良いプロジェクト。参考までに Traffic Parrot というアプリがある。同じ市場で運営されているので、名前の選び方を好ましく思わないかもしれない
mitmmitmproxy2swagger と比べてどうなのか気になる
Integuru とどう違うのか気になる。数週間前にここへ投稿されていた
コメントの半分が MacOS アプリを求める内容なのは残念。最終的なターゲットが Linux であるサーバー開発のために MacOS での開発が増えるのは、新しい世代のエンジニアにとって長期的には有害だろう
「Docs」セクションを見たが、意図されたワークフローとユースケースがよく説明されていて良かった。Debian/Intel を使っており、Chrome のインストール以外は小さな問題がいくつかあっただけだった
apt installに慣れている人のために、デフォルトのインストール先を追加すべきだsudo wget $URL -C /usr/local/bin/とchmod +x $appimageを使ったが、Collection 作成時の内部状態変更のせいで root 所有ファイルの権限に問題が発生した。chmod 777に変更してアプリを再起動し、問題を解決した。個人用 PC なので好きなように chmod できるが、AppImage に慣れていない人のためにドキュメントの明確化が必要だ良いツール。imdb.com で大きな GraphQL レスポンスをテストしたところ、数回のリクエスト後に API Parrot がクラッシュした
macOS リリースの予定があるのか気になる
興味深いプロジェクト。こういうものをよく探していたが、欲しい機能をするものは見つからなかった。Mac を使っており、このツールを試してみたい。adblock-rs を何に使っているのか気になる
興味深いが、最初に試した Web サイトではメインのリクエスト以外は何も見つけられなかった。データ取得のための POST リクエストが API にあることは分かっている。チュートリアルも確認したが、このソフトウェアはメインページでリクエストをキャプチャできず、フォーム、ボタン、そして「手動」操作ではうまく動作する。Web サイトと想定しているリクエストを DM で送ることはできる