36 ポイント 投稿者 xguru 2025-01-03 | 4件のコメント | WhatsAppで共有
  • mitmproxyでキャプチャしたHTTPトラフィックをOpenAPI 3.0仕様へ自動変換するツール
  • アプリを実行してトラフィックをキャプチャするだけでREST APIをリバースエンジニアリング可能
  • ブラウザのDevToolsからエクスポートしたHARファイルを処理する機能が追加
  • 動作方式
    • mitmproxy(推奨: mitmwebを使用)を通じてHTTPトラフィックをキャプチャ
    • トラフィックを保存後、mitmproxy2swaggerを実行すると、分析後にOpenAPIスキーマを生成
    • 生成されたYAMLスキーマで必要なPathのignore:を削除し、詳細を調整
    • 修正したスキーマを基に再度mitmproxy2swaggerを実行すると、最終仕様を生成
  • 生成されたスキーマとともに、redoc-cliを通じて自動生成されたHTMLドキュメントも提供

4件のコメント

 
yangeok 2025-01-05

すごいですね

 
dooboo 2025-01-03

わあ、このアイデアはとても良いですね〜

 
bungker 2025-01-03

開発をしていると、ドキュメント化されていないAPIや、文書と仕様が異なるAPIに遭遇することも多いので、とても役立ちそうです。

 
xguru 2025-01-03

API Parrot – HTTP API 自動リバースエンジニアリングツール がクローズドソースなので、このツールもあわせて話題になっているようですね

Hacker News のコメントもあわせて参考にしてください https://news.ycombinator.com/item?id=42572662