3 ポイント 投稿者 GN⁺ 2025-01-05 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • Cees Bassaの天体写真プロジェクト

    • オランダ上空の空を15秒ごとに撮影し、年間の変化、雲の移動、月と太陽の動きを観測した。
    • 年間keogramは、毎日のkeogramを結合して空の動きを示す。
    • 2024年1月16日から2月2日までのkeogramでは、月の移動を観察できる。
    • 2024年には2回のオーロラを観測し、keogramでその色と動きを捉えた。
  • 機材と技術

    • ZWO ASI178MCカラーカメラと2.5mm F/1.2の魚眼レンズを使用。
    • Raspberry Piコンピューターでカメラを運用し、露出時間とカメラゲインを調整した。
    • 4年以上問題なく運用され、年間keogramを作成するには24時間365日連続稼働が必要である。
  • データと分析

    • 2021年から2025年までの4年間で、8.4百万枚(2TB)の個別露出を統合してkeogramを作成した。
    • 地球の軌道離心率により、日没と日の出の時間がわずかに異なることを強調している。
    • keogramを用いて、太陽と月の出没時刻を予測した結果と比較した。
  • その他

    • keogramは、主に北半球の短い夏の夜に星の動きを観測するために使用される。
    • カメラの自動ゲイン設定と色応答により、日没と日の出の切り替えは素早く行われる。
    • 日中の露出を取り込めるようソフトウェアを修正した。
    • Pythonを使って毎日のkeogramを生成し、これを年間keogramに結合した。

1件のコメント

 
GN⁺ 2025-01-05
Hacker Newsコメント
  • ハードウェアが長期間問題なく稼働していた点が印象的だ

    • 同じような作業をしたいなら、ピンホールカメラを使った超長時間露出撮影を勧める
    • Solarcanで販売されている使い捨てピンホールカメラを使えば、簡単に試せる
  • 写真の配置が非常に興味深い

    • タイトルを読んで、昼間の写真がどうなっているのか気になった
  • 芸術的で時間の方程式を示している点がとても素敵だ

    • 画像の中心が真夜中ではなく4時に合わせられている点が理解できない
    • 露出に大きな差があり、夜の部分がより多く露出されているように見える
  • 光センサーデータを使って樹冠の形を描いた作品が一番気に入った

    • 毎日異なる太陽角度で光と影のパターンをスキャンしている
  • 人類が望遠鏡なしで天文学を理解した方法に似ている

    • 数年にわたる観測と記録で、科学的な方法論の基礎を築いた
  • コンピュータ生成チャートを物理データで検証する素晴らしい方法だ

    • 昼間を中心に生成したチャートで、凹んだ形状が驚くほどだった
  • 夏は完全に薄明から抜けきれず、夜が短く見える

    • 太陽が沈んだあとも光が残るため、夜が短くなる
  • 10年前にRaspberry PiとCanonカメラを使って同様の作業をした

    • 1分ごとに写真を撮り、さまざまなアート作品を作成していた
  • ルイビル KY付近で撮影した写真のほうが天候が良いことを示している

    • 砂時計のような形が非常に素晴らしい