2 ポイント 投稿者 GN⁺ 2025-01-12 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • go-haystack

    • Go Haystackは、Appleの「Find My」ネットワークを通じて個人用Bluetoothデバイスを追跡できるようにするツール。
    • OpenHaystackとMacless-Haystackを使用し、Go/TinyGoで書かれたツールでカスタムのFind Myネットワークを構成できる。
    • Appleハードウェアは不要。
  • ビーコンの作成

    • TinyGoとTinyGo Bluetoothパッケージを使って書かれたファームウェアを提供。
    • 次のようなハードウェアデバイスで動作可能:
      • Adafruit Bluefruitボード
      • BBC Microbit
      • その他のNordic Semi SoftDeviceボード
      • ESP32コプロセッサを使用するNINA-FWボード
      • CYW43439コプロセッサを使用するRP2040 Pico-Wボード
    • Bluetoothハードウェアを備えたLinuxシステムでもビーコンコードを実行できる。
  • TinyScan

    • Go Haystackには、ローカルデバイス向けのハードウェアスキャナであるTinyScanも含まれる。
    • AdafruitおよびPimoroni製の、Bluetoothと小型ディスプレイを備えた複数のマイクロコントローラボードで動作する。
  • インストール方法

    • Apple ID: 2段階認証が有効なApple IDが必要で、SMS/テキストメッセージのみ対応。
    • anisette-v3-server: Dockerを使ってanisette-v3-serverを起動して設定する。
    • macless-haystack: Macless Haystackエンドポイントを設定し、サーバーを再起動する。
    • go-haystack: go-haystackコマンドラインツールをインストールする。
  • 使い方

    • ローカルデバイスのスキャン: haystack scanコマンドで範囲内のローカルデバイスを検索する。
    • 新しいデバイスの追加:
      1. haystack keys DEVICENAMEコマンドでデバイスキーを生成。
      2. TinyGoターゲットとデバイス名でハードウェアを書き込む。
      3. JSONファイルをmacless-haystackインスタンスにアップロードする。
  • データに関する注意事項

    • デバイスがiPhoneの範囲内にあると、Macless-Haystackのデータに表示される。
    • 最初のデータが表示されるまで時間がかかる場合がある。

1件のコメント

 
GN⁺ 2025-01-12
Hacker Newsのコメント
  • Appleのネットワークを活用した技術に感心しつつ、Appleが正式にサポートするか、あるいはApple IDとの直接的な連携なしで使える方法が出てきてほしいと期待している
  • ポルトガルでAirTagを使ってなくしたバッグを見つけた経験を共有し、すべてのバッグにAirTagを付けてバッテリーを定期的に交換している
  • 妻がADDで物をよくなくすため、Bluetoothビーコンの位置を正確に特定できる技術があればよいのにと望んでいる
    • iPhoneがないのでAirTagは使えず、Bluetoothビーコンを見つけるための数学を学ぶには疲れすぎている
    • シンプルなBluetoothボードを追加するソフトウェアプロジェクトがあればよいと考えている
  • Macなしでも使えるようで驚いたと述べ、Appleのトラッカーは安価だと触れている
  • AppleのAirTagと一緒に使えるのか、それとも独自の追跡デバイスを作る必要があるのか気になっている
  • ネットワーク機能がセキュリティ問題を引き起こす可能性を懸念し、Appleが当局の要請に応じて個人の位置情報を提供できるのか疑問を呈している
    • そのような理由からAppleエコシステムを離れることにした