FindMy.py - AppleのFind MyネットワークをPythonから呼び出す
(github.com/malmeloo)- AppleのFind Myネットワークと統合されたアプリケーションを手軽に構築できるよう設計された「オールインワンライブラリ」
- 現在、Find My関連コードが複数のリポジトリに分散している問題を解決し、統合された共通ビルディングブロックを提供
- Alpha段階のため、API設計が変更される可能性あり
主な機能
- クロスプラットフォーム対応(Mac不要)
- 位置レポートの取得と復号
- 公式アクセサリ(AirTags、iDevices など)
- カスタムAirTags(OpenHaystack)
- Appleアカウントへのログイン
- SMSおよび信頼済みデバイスベースの2FAをサポート
- 周辺のFind Myデバイスのスキャンとデコード
- 公開鍵、ステータスバイトなどの情報を提供
- アクセサリキーの取得と生成
- 同期・非同期APIの両方をサポート
派生プロジェクト
FindMy.pyをベースに開発された興味深いプロジェクト:
- OfflineFindRecovery: Bluetooth LE経由のAppleのOffline Find機能でMacBookの位置を追跡
- SwiftFindMy: FindMy.pyのSwift移植版
1件のコメント
Hacker Newsの意見
Pythonで実装されたFindMy APIが実際に動作するなら、技術的に生活の質を大きく向上させるだろうという意見がある。Appleがこれを許可してほしい
FindMy.pyの作者は、このプロジェクトに貢献したほかの人たちに感謝を伝えたいとしている
位置履歴を長期的に保存できる方法を探したいという意見がある
過去にはMacBook上でデータをローカルにクエリできたが、Appleがそれを暗号化した
iPhoneやMacがない場合、友人の助けを借りてAirTagを初期化し、PythonライブラリでPCから位置を見つけたり音を鳴らしたりできるのか気になっている
ライブラリを動かすためのplistファイルをどう入手するのかが明確ではないという意見がある
Haystackプロジェクトに関心があり、ESP32ベースのオブジェクトをAirTagとして識別・追跡できるのか気になっている
長期的に動作し続ける可能性に疑問がある
時間の経過に沿って位置を記録できる可能性が興味深いという意見がある
iPhoneを使って、サーバー側で位置ベースの処理をトリガーできるのか気になっている