5 ポイント 投稿者 GN⁺ 2024-12-22 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • AppleのFind Myネットワークと統合されたアプリケーションを手軽に構築できるよう設計された「オールインワンライブラリ」
    • 現在、Find My関連コードが複数のリポジトリに分散している問題を解決し、統合された共通ビルディングブロックを提供
  • Alpha段階のため、API設計が変更される可能性あり

主な機能

  • クロスプラットフォーム対応(Mac不要)
  • 位置レポートの取得と復号
    • 公式アクセサリ(AirTags、iDevices など)
    • カスタムAirTags(OpenHaystack)
  • Appleアカウントへのログイン
    • SMSおよび信頼済みデバイスベースの2FAをサポート
  • 周辺のFind Myデバイスのスキャンとデコード
    • 公開鍵、ステータスバイトなどの情報を提供
  • アクセサリキーの取得と生成
  • 同期・非同期APIの両方をサポート

派生プロジェクト

FindMy.pyをベースに開発された興味深いプロジェクト:

1件のコメント

 
GN⁺ 2024-12-22
Hacker Newsの意見
  • Pythonで実装されたFindMy APIが実際に動作するなら、技術的に生活の質を大きく向上させるだろうという意見がある。Appleがこれを許可してほしい

    • Find Myで位置を共有しているが、クロスプラットフォームのアプリがないため、Mac Miniにリモート接続しなければならない不便さがある
    • Appleがクロスプラットフォームのユーザーに不便を強いる事例の1つであり、非常にいら立たしい
  • FindMy.pyの作者は、このプロジェクトに貢献したほかの人たちに感謝を伝えたいとしている

    • プロジェクトのREADMEに関連情報があるので、関心のある人は確認してほしいと勧めている
  • 位置履歴を長期的に保存できる方法を探したいという意見がある

    • Google Mapsの履歴は良いが欠点もあり、より一貫した長期プラットフォームに統合されることを望んでいる
  • 過去にはMacBook上でデータをローカルにクエリできたが、Appleがそれを暗号化した

    • AirTagを猫に付けて、GPS Visualizerで活動を可視化するのが面白かった
  • iPhoneやMacがない場合、友人の助けを借りてAirTagを初期化し、PythonライブラリでPCから位置を見つけたり音を鳴らしたりできるのか気になっている

    • 可能なら素晴らしいだろうという意見がある
  • ライブラリを動かすためのplistファイルをどう入手するのかが明確ではないという意見がある

    • スクリプトの実行方法についての質問があり、エラーメッセージが発生している
  • Haystackプロジェクトに関心があり、ESP32ベースのオブジェクトをAirTagとして識別・追跡できるのか気になっている

    • Appleがこのようなハックを簡単にブロックできるのかという疑問がある
  • 長期的に動作し続ける可能性に疑問がある

    • AirTagをより魅力的にする一方で、Appleがこれをブロックする可能性があるなら魅力は薄れるだろうという意見がある
  • 時間の経過に沿って位置を記録できる可能性が興味深いという意見がある

    • アプリを開いたときにしか位置を見られないが、30分ごとにpingを送って長いログを作れる
  • iPhoneを使って、サーバー側で位置ベースの処理をトリガーできるのか気になっている

    • たとえば、自宅に着いたら最新の電気料金を取得し、Teslaを充電すべきか通知を受けるようなこと
    • Shortcutsを使って試したが、位置ベースの実行は確認なしでは動作しない