35 ポイント 投稿者 xguru 2025-01-15 | 3件のコメント | WhatsAppで共有
  • RAG(検索拡張生成)ベースのQAのためのユーザーフレンドリーなUI
  • 文書に対してQAを行いたい一般ユーザーと、自分独自のRAGパイプラインを構築したい開発者のために設計
  • 多様なLLMをサポート: OpenAI、AzureOpenAI、Cohere などのLLM APIプロバイダーおよびローカルLLM(ollamallama-cpp-python)をサポート
  • 簡単なインストール: すぐに始められるスクリプトを提供
  • Gradioで作られたUIで自分のRAGパイプラインをテスト可能(テーマ提供)

主な機能

  • 文書QA Web UIのホスティング:
    • マルチユーザーログインをサポート
    • 文書を個人/公開コレクションとして構成
    • チャット履歴の共有と共同作業が可能
  • LLMおよび埋め込みモデル管理:
    • ローカルLLMおよび OpenAI、Azure、Ollama、Groq などの人気APIプロバイダーをサポート
  • ハイブリッドRAGパイプライン:
    • デフォルトでハイブリッド(全文テキストおよびベクトル)検索と再ランキングを組み合わせ、最高の検索品質を保証
  • マルチモーダルQA対応:
    • 図表や表を含む複数文書に対する質問応答が可能
    • UIでマルチモーダル文書の解析オプションを選択可能
  • 高度な引用と文書プレビュー:
    • 正確性を保証するために詳細な引用情報を提供
    • ブラウザ内PDFビューアで、ハイライト付きで引用と関連スコアを確認可能
    • 関連性の低い文書が返された場合は警告を表示
  • 複雑な推論方式をサポート:
    • 質問分解により、複雑な/多段階の質問に回答可能
    • ReActReWOO およびその他のエージェントを用いたエージェントベース推論をサポート
  • 設定UIの構成が可能:
    • 検索および生成プロセスの主要要素をUI上で直接調整可能(例: プロンプト設定)
  • 拡張可能:
    • Gradioベースで構築されており、UI要素を自由にカスタマイズ可能
    • 多様な文書インデックスおよび検索戦略を今後サポート予定。GraphRAG インデックスパイプラインを例として提供

3件のコメント

 
riskatcher 2025-01-16

QA RAGフレームワークはたくさんありますが、これは何が強みなんでしょうか。

 
savvykang 2025-01-15

情報検索分野と説明におけるQAは、quality assuranceではなくquestion answeringです

 
sftblw 2025-01-15

名前が面白いですね。名前だけを見て推測すると、答え(コタエ)+ ドラえもん(もん)で、コタえもんなのではないかと思います。