HN公開: DeepSeek My User Agent
(jasonthorsness.com)Judge Meは、DeepSeek R1でユーザーの user agent、ブラウザー機能、IP位置ヘッダーを評価して表示する実験的な機能- DeepSeek R1 は、ユーザーに思考過程(chain-of-thought)を公開する新しいモデル・サービスで、Webでの無料利用とAPI利用の両方に対応
- APIは当時 OpenAI o1 よりかなり安価な選択肢として紹介され、
chat.deepseek.comとplatform.deepseek.comが主な利用経路だった - 記事公開直後にDeepSeek APIで問題が発生し、
platform.deepseek.comは404を返し、ステータスページには 赤いバナー が表示された - その後、1月29日 10:00 AM PST の更新で、サービスが復旧したと短く追記された
DeepSeek R1でユーザー環境を評価する
- DeepSeek R1 は、ユーザーに 思考過程(chain-of-thought) を公開する新しいモデル・サービス
- Webでは chat.deepseek.com で無料で利用でき、APIは platform.deepseek.com で提供される
- API価格は当時 OpenAI o1 よりかなり安価な水準と案内されていた
Judge Meボタンを押すと、モデルがユーザーの user agent、ブラウザー機能、IP位置ヘッダーを評価する
API障害と短い追記アップデート
- 1月27日 7:00 AM PST の更新では、記事公開直後に DeepSeek API で問題が発生
- platform.deepseek.com は404を返した
- status.deepseek.com には赤いバナーが表示された
- 「DeepSeek My User AgentがDeepSeekを落とした」という冗談が添えられた
- Hacker Newsの best judgements を確認するよう促すリンクが含まれている
- 1月29日 10:00 AM PST の更新で、サービスが再び復旧したと追記された
1件のコメント
Hacker Newsの意見
iPadを使っていることは当てていて、解像度もたぶん当たっていたが、OSは間違っていた
iPadならmacOSを使っているわけではないのにmacOS 10.15だと判断していたし、iOS 17なので最新ではないのは合っているものの、10.15を最新のmacOSリリースのように勘違いしているようだった
位置も完全に外れていた
思考過程を公開するオープンソースLLMが出てくるのは本当にうれしいが、現時点の活用例はあまり印象的ではない
LLMはどれも似たり寄ったりで、SF的な未来というより、チーズまみれの言語スパムが増えている感じがする
こういう技術なら、自分のインターネットの前段に座って広告を消し、時間の無駄なクリックベイトを吹き飛ばし、情報量の少ないノイズを取り除くような個人用アテンション・ボディガードになるべきだ
10カ月後くらいにインターネット広告がまったく効かなくなり、全員が同じ防護シールドを使うようになったら楽しそうだし、この技術はもう可能に見える
誰かぜひ作ってほしいし、広告主が自分の脳にアクセスしたいなら、こちらに金を払うべきだ
iPadOS以前は文字列にiPadが入っていたが削除され、そのため小さな縦長画面のMacなのかiPadなのか区別しにくい
人間ならiPadのほうがもっともらしいと見るだろうが、モデルにとっては曖昧だ
Webサイトを見ると、モデルはOSや画面サイズのようなパラメータを直接渡されていて、モデルが推測しているわけではない
実際に推測した可能性があるのは位置くらいだ
出力どおり、2019年に出たバージョンだ
デンマーク語設定とCroydonを絡めて「高いペストリーを食べるためにCopenhagenへVPNしている」みたいにいじられたが、LLMで初めて笑った
素直にかなりいい
「Hacker Newsで46秒も潜伏してから、Chromeの4コアとLinuxでSan Joseからここまで来たのか、クリックする勇気をコンパイルしたのか」みたいにいじられた
8.1Mbpsのダウンリンク、Blink、タッチポイント0個、冷蔵庫を開ける時にもsudoを打ちそうだという冗談まで出て、AIにローストされている最中だ
ママがついに一人でインターネットに出てもいいと許してくれたならね。露骨な自己宣伝だ
携帯のモデルがただの「K」なので証人保護プログラムに入ったみたいで、北マケドニアを薄い画面で見ているといじられたが、むしろ爽やかに匿名な感じがする
かわいいとは思うが、macOSのChromeは実際の将来バージョンとは関係なく**OS X 10.15.7(Catalina)**として報告する、という内容を文脈に入れるとよさそうだ
他の仕様より古いOSを使っている点で、モデルがかなり混乱しているように見えた
一部Webサイトのユーザーエージェントパーサーが、macOSに11.0というバージョンは絶対に存在しないと仮定していたためだ
WebサイトはChromeの
navigator.userAgentDataAPIで実際のmacOSバージョンを取得できるが、SafariとFirefoxは現在そのAPIを実装していないほとんどは
navigator.userAgentと重複しており、ブラウザとOSのメタデータをさらに露出してフィンガープリンティングに使われ得るためだこれは面白い
自分の設定に少し混乱しているようだが、理解はできる。AndroidのふりをしたLinuxスマホだからだ
Android 15、モバイル端末なのにLinux x86_64プラットフォーム、Hacker News流入、Cádizの位置情報などを混ぜて「Android 15ベータテストのヒップスター」といじり、モバイル端末なのにタッチポイントが0個なのでスタイラスは2003年に死んだのか、という感じで締めていた
HackneyでURLを中世の写字生のように手入力し、1920x1200画面でLinuxターミナル用の縦ピクセルを見せびらかし、Firefox 134を見逃すのではと不安がっている、というふうにいじられた
位置を隠していない理由は、それが間違っているからだ
iOS 18.2.1「Midlife Crisis Edition」を予約注文しておきながら「Mobile Safari」を真面目に使っている、というローストに少し泣いたし、出来がよすぎた
Hacker News難民、フランケンシュタインみたいな1800x1169画面、RockvilleのStarbucksテラス級の技術環境、macOS 10.15のデジタル郷愁、フランス語設定まで絡めていじられた
おい、VLMホムンクルスたちが高解像度を扱いきれないのは自分のせいじゃない ;)
自分はエージェントを使ってコンピュータをファインチューニングしているんだ
referrerフィールドをオフにして受けたローストがかなり笑えた
16 CPUコアでEdge 132.0.0.0を動かし、Wisconsinの体感-40度の寒さを楽しみ、2560x1440画面で空のreferrerフィールドの孤独を鮮明に見ている、という感じだった
今週ソーシャルメディア全体でやり取りした投稿やリンクの中でいちばん面白く、自分の複数フォームファクタの端末や配偶者の個人端末でもテストしてみるつもりだ
iPhone SE 3を5Gセルラーでテストしたら、理由は分からないがAtlantaにいると判断し、iOS 18ベータ、3コアの「スーパーコンピュータ」、375x667の小さな画面、TypeScript論争中のサイトから流入したMobile Safariユーザーだといじってきた
追加調査としてAppleの「Displays」ナレッジ文書でUIKit Sizeを確認したところ、SE 3がiPhone 8ベースなので自分の端末タイプと一致していた [0]
[0] https://developer.apple.com/library/archive/documentation/De...