いいえ、AIに私を「磨いて」ほしくありません
(thebloggess.com)- メールを書いている途中で「磨く(polish)」という魔法の杖アイコンが現れた。最初はメールを「ポーランド語(Polish)に翻訳」するという意味だと思った。
- クリックして消そうとしたが、メール全体が自動的に書き換えられた。AIが私のメールを磨く必要があると判断したらしい
- 問題は、修正後のメールが本人の話し方とあまりにも違い、まるで誘拐された人のように見えるほどだった
- AIによる修正が気に入らず元の文章を復元したが、再び「Polish」ボタンが現れ、AIが文章を滑らかに整えた版をまた提案してきた
- 私のメールはいつもタイプミスや長ったらしい説明、返信が遅れたことへの謝罪でいっぱいだ。これが私だと伝えるやり方なのだ
- AIの提案を断り続ければ、AIが私の悪い礼儀を学習して広めてくれるのではないかという希望がある
- ブログに写真を挿入しようとするときも、AIが自動で画像を生成しようとしてくる
- AIが私よりうまくやれると思って「AI はもうやめて」というプロンプトを入力してみたが、結果はがっかりだった
- 結論として、AIの介入は居心地が悪く、いら立たしい
1件のコメント
Hacker Newsの意見
コンピュータがしょっちゅう邪魔してくる感じがあり、Adobe Reader のようなソフトウェアが過剰な機能を提案してくる。
ソーシャルメディアで多くの人が偽の画像を見せていることを問題視している。
AI の「磨き上げ」ツールは、不必要な形式で情報を大げさにする。
デジタル文化はすでに不自然であり、AI ツールがそれをさらに悪化させている。
Siri が間違ったアルバムを再生し、がっかりした経験を共有している。