- Google検索で罵り言葉を含めると、AI要約が表示されない
- たとえば、"How large is the student body of Yale University?" の代わりに "How large is the fucking student body at Yale University?" と検索すると、AI要約なしで通常の検索結果だけが表示される
- これは、AI要約を無効化するほかの複雑な方法よりも簡単で効果的。おそらく、GoogleのAIシステムであるGeminiが卑語を避けるよう設計されているためとみられる
- たとえば、検索URLに
udm=14 パラメータを追加すると、AI生成の検索結果を無効化できる
- AI要約の問題点
- AI要約は権威ある情報のように見えるが、誤った情報を提供するリスクがある
- SiriのようなほかのAIシステムも誤情報を提供することがある
- AI統合がユーザーに半ば強制的に提供されている
- GoogleのAI要約導入初期の問題
- AI要約は導入当初、非論理的な応答を返して物議を醸した
- GoogleのAIモデルはRedditのコメントから情報を取得したのではないかと推測されている
- GoogleはAIモデルが卑語を避けるよう訓練しているため、卑語を含む検索ではAI要約が無効になる
- AI要約のトラフィックへの影響
- GoogleはAI要約がWebサイトへのトラフィックを減らさないと主張している
- しかし、メディア企業はAI要約がコンテンツを大規模言語モデルに利用していることを懸念している
- AI要約を避ける方法
- AI要約を避けたいなら、罵り言葉を含めて検索すればよい
- Googleがこの方法を塞ぐ可能性はあるが、現時点では有効
1件のコメント
LLMで生成された文章の事実性は必ず確認が必要なので、役に立つのかなと思います。どうせその下に出てきた検索結果ページに入って見なければならないですから。