`create-react-app`のサポート終了
(react.dev)ここ数年、create-react-app は基本的な React アプリケーションを構築するのに適したツールでした。しかし時が経つにつれ、さまざまな制約が明らかになったため、今後はサポートを終了します。
制限事項は次のとおりです:
- ルーティング(Routing): フレームワークなしで
useStateで処理していましたが、この場合 URL が変更されないため、結局は常に同じ URL を指すことになります。 - データ取得(Data Fetching):
useEffectでfetch関数を呼び出すことがありましたが、これではそのデータをすべて読み込むまで他のプロセスが待たされる、ネットワークウォーターフォール(network waterfall) 現象が発生します。 - コード分割機能の欠如: 純粋な React アプリケーションは特定のコード分割手法を使わないため、
create-react-appで作成すると単一のバンドルになるだけです。 - このほか、アクセシビリティやストリーミングなどさまざまな点...
したがって React アプリケーションを作成したい場合は、このドキュメント にあるとおり、Next.js や Remix など他のフレームワークを利用してください。
6件のコメント
公式にViteを推奨する方向へ変えようという提案に、筋の通らない理由で意地を張っていたくせに…
React開発ガイドからCRAが消えて久しいですが、ついにサポートまで終了なんですね。
NextやRemixのようなフレームワークに依存しなければならないエコシステムになるのは残念です。
管理する気がないならリポジトリを閉じて、代替手段をREADMEとnpmに明記してほしいと、ずっと前からみんなが提案していたのに、長いこと無視していましたね。ようやく消えてくれてよかったです
すでにもう使う理由がない、非推奨のものですね。
Cra が1つのバンドルにまとめるのはよかったのですが…
CRAにもそれなりの利点があるのに、サポート終了にまでしなくてもいいのではと思います