7 ポイント 投稿者 carnoxen 2025-02-15 | 6件のコメント | WhatsAppで共有

ここ数年、create-react-app は基本的な React アプリケーションを構築するのに適したツールでした。しかし時が経つにつれ、さまざまな制約が明らかになったため、今後はサポートを終了します。

制限事項は次のとおりです:

  1. ルーティング(Routing): フレームワークなしで useState で処理していましたが、この場合 URL が変更されないため、結局は常に同じ URL を指すことになります。
  2. データ取得(Data Fetching): useEffectfetch 関数を呼び出すことがありましたが、これではそのデータをすべて読み込むまで他のプロセスが待たされる、ネットワークウォーターフォール(network waterfall) 現象が発生します。
  3. コード分割機能の欠如: 純粋な React アプリケーションは特定のコード分割手法を使わないため、create-react-app で作成すると単一のバンドルになるだけです。
  4. このほか、アクセシビリティやストリーミングなどさまざまな点...

したがって React アプリケーションを作成したい場合は、このドキュメント にあるとおり、Next.js や Remix など他のフレームワークを利用してください。

6件のコメント

 
mokaa 2025-02-17

公式にViteを推奨する方向へ変えようという提案に、筋の通らない理由で意地を張っていたくせに…

 
bbulbum 2025-02-17

React開発ガイドからCRAが消えて久しいですが、ついにサポートまで終了なんですね。
NextやRemixのようなフレームワークに依存しなければならないエコシステムになるのは残念です。

 
slowandsnow 2025-02-16

管理する気がないならリポジトリを閉じて、代替手段をREADMEとnpmに明記してほしいと、ずっと前からみんなが提案していたのに、長いこと無視していましたね。ようやく消えてくれてよかったです

 
say8425 2025-02-15

すでにもう使う理由がない、非推奨のものですね。

 
aer0700 2025-02-15

Cra が1つのバンドルにまとめるのはよかったのですが…

 
jayhanx 2025-02-15

CRAにもそれなりの利点があるのに、サポート終了にまでしなくてもいいのではと思います