- 7年ぶりに GIMP 3.0 がついにリリース(GIMP 2.10 は 2018 年に初めて発表)
- 非破壊編集: 最もよく使われるフィルターに対して非破壊編集機能が追加され、適用したフィルターをリアルタイムで修正可能
- ファイル交換: BC7 DDS ファイルを含むより多くのアプリケーションとのファイル交換が可能になり、PSD エクスポートと新しい形式が改善
- 自動レイヤー拡張: 画像サイズを設定する必要なく、ペイントツールを使ってレイヤーが自動的に拡張されるよう設定可能
- テキストスタイリング: テキストにスタイル、アウトライン、シャドウ、ベベルなどを適用でき、テキスト編集、フォントやサイズの変更、スタイル設定の調整が可能
- レイヤー管理: 複数の項目を一度に選択して移動または変形できるため、レイヤー管理が容易に
- カラー管理: GIMP をあらゆる用途向けの高度な画像エディターにするための長期プロジェクトの一環として、カラー管理が改善
- グラフィックツールキット更新: モダンなデスクトップ利用のため GTK3 に更新。
- 新しい Wilber ロゴ: 新しい GIMP ロゴ Wilber を追加。
- GIMP 3.0.0 のリリースにあわせて、以下のパッケージも公開:
- babl 0.1.112
- GEGL 0.4.56
- GIMP Manual 3.0.0
4件のコメント
30年もの間着実に出続けていることに、大きな拍手を!!!
Gtk3が出たのは23年前で、
gtk4が出てからももう4年経つのに…
gtk3だなんて…(がくっ)
GIMPとInkscapeは間違いなく自由ソフトウェアの大きな成果ですが……使うのが少し大変なのも事実です。HiDPI対応が依然として不十分で、あるものは小さく、あるものは大きく表示されますし、
/キーを押すとCommand Paletteが開きますが、少なくともWindowsではこれが非常に遅いです。私もオープンソースのツールを使っていて不便な点が生じるたびに貢献したい気持ちは山々なんですが、現実がそれを許してくれませんね 😭
Hacker Newsの意見