私が出会った素敵なSRE(Googleスライド)
(docs.google.com)- 「良いSREに正解はないけれど、これまで出会ってきた素敵なSREたちの話をしたい」
- SREは多様な開発経験(バックエンド、フロントエンドなど)を通じて、インフラにつながる業務への関心を広げるとよい
- SREは毎日、予期しない問題に直面する
- 既存の経験で解決できる場合もあるが、初めて見る問題も多い
- 朝に計画したことをやろうとしても、新たな問題が発生する可能性が高い
- 会社の成長速度に応じて、問題発生の頻度も増える
- SREチームはひとつの生命体のように協力して問題を解決する
- チームメンバー間でのコンテキストの(継続的な)共有が非常に重要
- 同僚と問題を共有し、一緒に解決策を探す過程で、より良い成果を生み出す
- 素敵なSREは 答えが見えなくても慌てずに問題へ挑む
- 一人での解決が難しい場合でも、同僚と一緒なら解決できると信じる
- 問題解決で重要なのは、経験よりもチームワークと共有である
- 自分が今どんな問題を、どう考えていて、どの部分で行き詰まっているのかを同僚にきちんと伝える
- これでひとつのチーム
- インターン、新卒、経験者の全員が試用期間のプロセスを経る
- 試用期間のプロセスは評価ではなく、一緒に働くための準備の過程である
- フィードバックを通じて成長し、より良い方法を見つけようとする姿勢が重要
- 素敵なSREは 同僚、同僚の考え、私たちの仕事を尊重する
- 問題が運よく解決したとしても、原因を明確に把握しようとする姿勢が重要
- 「期待どおりに動いたから大丈夫」ではなく、改善できる部分がないかを継続的に考える
- 自分が間違っている可能性を認め、絶えず問い続け、改善する。完全に納得できるまで
- 自分が正しかったかどうかより、私たちが一緒に導いた結論が効果的か、問題が解決されたかを重視する
- 素敵なSREは 個人の知識や経験よりも、十分な調査、実験、そして動く結果を信頼する
- 「やってみましょうか?」という姿勢で挑戦する
- すべての問題が技術だけで解決されるわけではなく、協業とアイデアが重要である
- 同僚が足りない部分を互いに補い合いながら成長する
- 私たちがここでこうして出会ったのは「ひとつのチームとして問題を解決するため」
3件のコメント
今SREとして働いているのですが、朝に計画した仕事をその日のうちに実行できたことなんて数えるほどしかないですね(笑)
最初から最後まで、SREが何なのかは教えてくれませんね。
Site Reliability Engineering、SRE