1 ポイント 投稿者 GN⁺ 2025-03-25 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • 神経多様性(Neurodivergent)のある人が難しい、または負担に感じる作業を助けるための、シンプルで単一作業中心のツール集
  • ほとんどのツールはAI技術を使用しており、さまざまなオープンソースおよびクローズドソースのモデルを基盤として動作する
  • 可能な限り 倫理的なモデル を使用することを重視している

AIモデルの使用と結果に関する注意事項

  • 使用されるAIモデルは 汎用モデル であるため、出力の正確性にはばらつきがある可能性がある
  • ツールで提供される結果は 正確な記述ではなく推測 であるため、自身の知識と経験をもとに判断する必要がある

無料提供と維持方針

  • goblin.tools は 完全無料 で提供され、広告や有料化なしで維持される予定
  • Android および iOS のモバイルアプリは 手頃な価格 で提供され、これによってウェブサイトの運営・維持費を賄う計画
  • ツールを便利な形で無料提供することが中核原則

神経多様性(英語: neurodiversity)とは、脳神経の違いによって生じる多様さ(例: 自閉スペクトラム症、知的スペクトラム、ADHD、学習障害、社会的コミュニケーション障害など)を生物学的多様性として捉える考え方

1件のコメント

 
GN⁺ 2025-03-25
Hacker Newsのコメント
  • ADHDを自分のアイデンティティの重要な一部だと考える人は多い

    • 本を読んでいる途中でぼんやりしたり、ドアを通る時にやるべきことを忘れたり、腹を立てたり、考えを見失ったりするのをADHDのせいだと捉える傾向がある
    • ADHD関連のYouTubeチャンネルには、「ADHDとともに料理する」「ADHDが人に嘘をつかせる方法」「ADHDの人のための音楽」のようなコンテンツが多い
    • 「集中のための音楽」のようなコンテンツはなくなったように見える
    • Hacker Newsでもこうした現象はよく見られる
  • ADHDと自閉スペクトラムを持つ人間として、どんなアプリでも注意を散らす要素を完全になくすことはできない気がする

    • goblin.toolsは定型発達の市場を対象にすべきだと思う
  • goblin.toolsはBram De Buyserが作成し、保守しているAI、ソフトウェア、データエンジニアリングのプロジェクト

    • AIに名前を付けて人格化しているようにも見える
  • ニューロダイバーシティの当事者として、このWebサイトは混乱を招くように感じる

    • ToDoリストを膨らませるより、次のステップへ導いてくれるほうが効果的だ
    • 最近のLLMモデルは助けになっている
  • パイを食べる過程を細分化した例

    • パイを選ぶ、必要な道具を集める、パイを皿に載せる、一切れに切る、フォークでその一切れを持ち上げる、口まで運ぶ、一口食べる、味わう、繰り返す、残りを片付ける、道具と皿を片付ける
    • 基本的な作業をかえって難しくしているように思える
  • LLMsは白紙効果を乗り越えるのに役立つ

    • 間違ったリストを修正するほうが、自分でゼロから始めるより簡単だ
  • Estimatorを使ってみた例

    • スペースシャトルの建造: 「5〜10年」
    • タイムマシンの建造: 「5〜50年」
    • 米国のガバナンスシステムを独裁に置き換える: 「数か月から数年」
  • 「浴室の掃除」を細分化した結果

    • 3時間25分かかると見積もられたが、実際には40分ほどだった
    • 簡単な作業の時間見積もりが過大になっている
    • 全体の作業と各サブタスクの見積もりを調整する方法が必要だ
  • 多様性はチームを強くするが、明確なコミュニケーションを難しくする

    • 人口の20%は定型発達ではない
    • 文化的な違いも存在する
  • The Judgeというツールを見つけた時、とても興味深いと思った

    • メールスレッドやチャットルームで問題が起きた時に役立つツールだ
  • TickTickと統合したツールを作った

    • goblin toolsのようにタグを設定してタスクを展開できる