5 ポイント 投稿者 GN⁺ 2025-04-03 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有
  • Pico.shは、コンテンツ配信とプロトタイピングをSSHベースのワークフローで簡素化し、開発者が追加ツールをインストールせずにターミナルからサイト・ブログ・トンネルを扱えるようにする
  • 静的サイトはrsync./public/をアップロードすると` アドレスとTLSが自動で提供される
  • ローカルWebサーバーはssh -R dev:80:localhost:8000 tuns.shで公開でき、localhost:8000を` ですぐ確認できる
  • pipe.pico.shはSSH認証を使う***nixパイプ**で、1つのターミナルで購読し別のターミナルでイベントを発行する流れをサポートする
  • Markdownファイルをscp hello-world.md prose.sh:/でアップロードするとブログ記事が公開され、デプロイも公開も使い慣れたSSHツールの中で完結する

SSHツールで完結するデプロイの流れ

  • Pico.shは、コンテンツのプロトタイピングと公開のために追加のツール導入を要求しない
  • すでにインストールされているSSH系ツールをそのまま活用する
    • scp
    • rsync
    • sftp
    • sshfs
  • ワークフロー全体がターミナル中心なので、デプロイ・公開・外部向けテストをターミナルの外に出ずに処理できる

静的サイトのデプロイ

  • ローカルの./public/ディレクトリをpgs.sh:/mysite/へアップロードすると静的サイトがデプロイされる
rsync --delete -rv ./public/ pgs.sh:/mysite/
  • デプロイされたサイトは次の形式のHTTPSアドレスでアクセスできる
https://{user}-mysite.pgs.sh
  • Pico.shがサイトのTLSを処理し、カスタムドメインにもTLSを自動適用する

localhostをHTTPSで公開

  • ローカルWebサーバーがlocalhost:8000で動作している場合、SSHトンネルを開ける
ssh -R dev:80:localhost:8000 tuns.sh
  • トンネルが有効になると、ローカルの開発サーバーが次のアドレスでWebに公開される
https://{user}-dev.tuns.sh

SSHベースの認証付きパイプ

  • pipe.pico.shはSSH上で動作する認証済みの***nixパイプ**を提供する
  • 1つのターミナルはイベントを受信し、別のターミナルはイベントを送信する形で使える
ssh pipe.pico.sh sub mytopic
echo "Hello world!" | ssh pipe.pico.sh pub mytopic
  • sub側は"Hello world!"を受信する

Markdownブログの公開

  • 最初の記事はhello-world.mdのようなMarkdownファイルで作成できる
# hello world!

This is my first blog post.

Cya!
  • ファイルをprose.sh:/へアップロードするとブログ記事が公開される
scp hello-world.md prose.sh:/
  • 公開された記事は次の形式のURLでアクセスできる
https://{user}.prose.sh/hello-world

ユーザーの反応

  • あるユーザーはPico.shで小さなサイトをいくつかホスティングしており、何かを素早く立ち上げる方法として高く評価している
  • 別のユーザーは、シンプルなテキストファイルと基本的なサービスの上に構築されたKISSアプローチが好きだと語っている
  • また別のユーザーは、SSHはその技術寄りな性格のために隠れたインターフェースのように過小評価されることがあると見ている

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