- Nintendo Switchのデザインは維持しつつ、本体サイズの大型化、4K級へと強化されたグラフィック性能、改良されたJoy-Conの動作方式など、細かな変更が加えられた
- 401g、Joy-Con 2装着時は534g
- CPUとGPUはNVidiaカスタムプロセッサ
- 画面は7.9インチで、ディスプレイの画素数が2倍に増加
- 1080p 120フレーム、ドックモード時は最大4K 60フレーム
- ドックモード時にHDR対応、ドックには冷却ファンを搭載
- 基本メモリ容量は256GBに拡張
- バッテリーは5220mAh(2~6.5時間)
- コの字型の背面下部スタンド
- 上部と下部に1つずつUSB-Cポートを備え、テーブルモードでも充電可能
- オンラインマルチプレイ向けのマイクも内蔵。ノイズキャンセリング対応
- Joy-Con 2はより大型化し、耐久性も向上
- スライドレール方式からマグネット式に変更
- Joy-Conの接合面を床に当ててこすると、マウスのように使用可能(精密な調整が必要なゲームで利用可能)
- Cボタンを追加(GameChat音声チャット機能)
- ProコントローラーにもCボタンが追加され、背面には任意のボタンを割り当て可能なGR/GLボタンを追加
- GameChatでは画面配信も可能で、別売りのSwitch 2カメラを接続すれば、自分の姿をゲーム内に配信することも可能
- カートリッジは形状こそ従来と同じだが赤色になり、読み込み速度が大幅に高速化
- 外部ストレージはmicroSD Express規格を採用し、2TBまで対応
- おすそわけ通信機能が追加され、1本のゲームを4台のSwitchに送って一緒にプレイ可能(マルチプレイ専用の一部タイトルのみ対応)
- Nintendo Switchと下位互換
- 一部は下位互換にとどまらず、グラフィック向上やSwitch 2独自のプレイ方式が追加される(別途アップグレードパスの購入が必要)
- スーパー マリオパーティ ジャンボリー Nintendo Switch 2 Edition:Joy-Con 2のマウス操作、マイク操作が追加され、振動表現も豊かになり、別売りカメラを接続して新しい遊び方を体験可能
- 『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』と『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』は解像度とフレームレートが向上し、HDRによってより鮮明な色彩を表現
- ゼルダノート機能により、まだ訪れたことのない場所を案内したり、作成したものをQRコードで共有して他の人が使えるようにできる
- 『ELDEN RING』、『Street Fighter 6』、『Split Fiction』、『Cyberpunk 2077』など、性能不足で発売できなかった高負荷タイトルの多くがNintendo Switch 2に登場
- フロム・ソフトウェアの新作『The Duskbloods』はSwitch 2独占
- 発売日は6月5日、価格は64万8,000ウォン
- 初回限定版は『マリオカート ワールド』セットで、6月5日発売、価格は68万8,000ウォン
新作および独占タイトル一覧
- マリオカート ワールド
- Nintendo Switch 2 のひみつ展
- Nintendo Switch 2 Edition - スーパー マリオパーティ ジャンボリー / ゼルダの伝説 / 星のカービィ ディスカバリー
- Drag X Drive
- Switch 2移植版 - ELDEN RING / Hades II / Split Fiction / EA Sports / スト6 / HITMAN / 龍が如く0 Director’s Cut など
- Daemon X Mahina Titanic Scion
- Square Enix - Bravely Default Remaster, Final Fantasy 7 Remake Intergrade
- ゼルダ無双 封印戦記
- DELTARUNE
- Borderlands 4
- Enter the Gungeon 2
- Cyberpunk 2077 Ultimate Edition
- Hollow Knight: Silksong
- The Duskbloods - フロム・ソフトウェア
- カービィのエアライダー
- ドンキーコング バナンザ
1件のコメント
良くはなったものの、高くなりすぎた気がします。