17 ポイント 投稿者 xguru 2020-05-05 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • 在任期間中にオンライン購読者は100万人→500万人

  • 技術組織は会社のビジネス指標に基づいて評価されるべき

  • Growthベースの思考と実践をNYTに導入したことが最大の成果だと思う

→ Growth関連の優秀な人たちを招いて学んだ(社内講義): アンドリュー・チェン(a16z)、ブライアン・バルフォア(Reforge)など

→ マーケティング技術プラットフォームに投資: ActionIQを使ったCDP(顧客データプラットフォーム)を構築

→ Paywall向けMeterサービスを再開発してコンバージョン率を向上

→ 価格変動テストを簡単に行えるよう改善

  • データインフラを改善: Hadoopおよび自社ソリューションから純粋なGCPデータスタックへ(BigQuery)

  • クラウド導入: 4つのデータセンターからGKEベースへ。Kafka、GraphQL、React、Swiftなどで大部分を再開発

  • 文化:

→ 成果重視の文化を作ったことが全体の文化に役立った。

→ 参加したとき、チームは私より多くを知っており、彼らから多くを学び協業し、チームが得意なことをできるよう支援したことが重要だった。

  • R&Dと新規サービス

→ R&Dチームを再構築し、研究開発が実際のビジネスに貢献できる基盤を整備。組織内のどこでもイノベーションが可能になるように。

1件のコメント

 
xguru 2020-05-05

「技術組織は会社のビジネス指標に基づいて評価されるべきだ」という部分について、原文の内容をもう少し書き足して補足すると

  1. 生産性/パフォーマンス指標も途中では使われるだろうが、最終的にはビジネスの結果で評価されるしかない(例:購読者増加率)

  2. 目標とのアラインが重要。

会社の目標とは関係なく、技術的達成のためだけに進んでいくケースをよく見るので……とても共感します。