9 ポイント 投稿者 xguru 2020-05-06 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • Let's Encrypt 証明書関連機能を内蔵。自動で証明書を発行・更新。HTTPS がデフォルト

  • 読みやすい Caddyfile による素早く簡単な設定。JSON フォーマットで詳細設定

  • Go で書かれた依存関係のないシングルバイナリ

  • リバースプロキシ、サイドカープロキシ、ロードバランサー、API Gateway などとして利用可能

  • ウェブサーバー設定用 REST API を提供 -> テストなどの自動化に便利

  • nginx.conf を直接読み込んで設定値として使用可能

1件のコメント

 
xguru 2020-05-06

v1のときはライセンスが少し独特で、コードはApache 2.0でしたが、

バイナリを有料サービスで使うにはサブスクリプションを購入する必要がある仕組みだったため、直接ビルドする必要がありました。

昨年10月にGo関連の教育を提供するArdan Labsとパートナー契約を結んだことで、そのような制約はなくなりました。

https://github.com/caddyserver/caddy/issues/2786

v1とは完全に異なるコードベースで再開発されたため下位互換性はありませんが、設定はほぼ同じです。

https://caddyserver.com/docs/v2-upgrade