ポスト開発者時代
(joshwcomeau.com)CSSとフロントエンド開発の教育コンテンツで知られるJosh Comeauが、2023年のGPT-4ショーケース直後に書いた記事「The End of Front-End Development」(https://www.joshwcomeau.com/blog/the-end-of-frontend-development/)の続編と見なせる「The Post-Developer Era」という記事を公開しました。
今回の記事では、次のようなテーマを扱っています:
- Googleを含む企業が実際にAIベースのツールをどのように導入しているのか
- Devinのような「開発者代替AI」を試した結果
- 「バイブコーディング(vibe coding)」というトレンド
- AI時代について懸念している点と、希望を持てる要素
3件のコメント
📝 The Post-Developer Era – 詳細要約(by ChatGPT)
記事の背景と目的
企業のAI導入状況
Devin: 開発者代替AIの実際の結果
バイブコーディング(vibe coding)
現在の開発者就職市場
フロントエンドのほうが危険か?
LLMを学習ツールとして活用する
新人開発者へのメッセージ
技術発展の現在地
懸念される点
📌 結論の要約
ある程度、私の考えと似ていますね。
GPTを使ってみていますが、シニア開発者のポジションを代替できるようには思えません。しかし、生産性が向上したぶん、新卒やジュニア開発者はますます就職が難しくなる気がします。
フロントエンド開発者は、デザイナー、企画、バックエンドなどさまざまな分野のチームメンバーとコミュニケーションを取る必要があるため、大きく縮小することはなさそうです。ジョブズが言った「人は、見せてもらうまでは自分が何を望んでいるのかわからない」という趣旨の言葉がありますが、フロントエンド開発者は、その望むものを見せるために何度もプロトタイプを作る役割を担うので、大きく減ることはないと思います。プロトタイプの数がさらに増えることはあるかもしれませんね。
一方で、バックエンド開発者は、コード自動生成やAIによって徐々に減っていく気がします。やはり完全になくなることはないと思いますが、その代わり減少はするでしょう。バックエンド開発というのは、ある意味では公式のような部分もあり、自動化できる余地も多いので、こちらは少し減りそうではあります。
開発者を完全に代替することはできないものの、部分的に雇用の減少が起こる可能性はあります。しかし、より多くの領域でデジタル転換やレガシー移行の業務が生まれることで、当面は大丈夫そうです。
以下同文です。