BreezePDF - ブラウザ内で動作する無料のPDFエディター
(breezepdf.com)- BreezePDFは、PDFの編集・署名・結合・変換・セキュリティを1か所にまとめたエディターで、登録不要で ブラウザからすぐに利用 できる
- 文書処理はJavaScriptによってデバイス上で実行され、ファイルをサーバーにアップロードせず、文書に対する 追跡・分析・第三者アクセス もないとしている
- Webエディターは、テキストと画像の編集、デジタル署名、フォームフィールド、PDFの結合・分割、ページ削除・並べ替え、パスワード保護、DOCX・CSVへのエクスポート を提供する
- 無料のWeb版は月 3回のダウンロード が可能で、上限を超えてもPDFのオープンと編集は続けられるが、ダウンロードにはProサブスクリプションまたは翌月のリセットが必要
- BreezePDF Proは月 $12 で、無制限ダウンロード、デスクトップアプリ、CLIツール、PDF署名、OCRを提供し、反復作業の多いユーザー向けとなっている
ブラウザベースのPDFエディター
- BreezePDF は、PDFを簡単に編集し安全に扱える PDFツールキット をうたっている
- Webエディター は登録なしで開くことができ、初回ページ読み込み後はインターネット接続なしでも動作するとしている
- 編集、変換、セキュリティ、文書操作機能を1つのエディターにまとめている
- テキストの追加・修正: PDF内のどこにでもテキストを入力し、サイズ、位置、スタイルを調整可能
- 画像の挿入: JPGまたはPNG画像を追加し、サイズと位置を調整可能
- デジタル署名: 手書き、入力、署名アップロードの方法で文書に署名可能
- フォームフィールドの作成: 入力可能なPDFフォームのインタラクティブなテキストフィールドを作成できる
- PDFの結合 と PDFの分割: 複数ファイルを結合したり、特定のページを抽出したりできる
- ページの削除: 不要なページを削除し、ドラッグ&ドロップで順序変更が可能
- パスワード保護: 共有前にPDFを強力なパスワードで暗号化可能
- PDF to Word, PDF to CSV: PDFの内容をDOCXに変換したり、表データをCSVとして抽出したりできる
- 追加機能として、フリーハンド描画、図形、線・矢印、ハイライト、取り消し線、下線、墨消し(redact)・ホワイトアウト、付箋、表の挿入・抽出、画像抽出、検索・置換、ウォーターマーク、ページ回転・ページ番号、ページ切り抜き、圧縮、flatten、メタデータ編集、チェックボックス・ドロップダウン、ラジオボタン、デジタル証明書、バッチ自動化、メールマージ、Desktop OCR、印刷、キーボードショートカットが含まれる
- ダークモードとライトモードに対応し、昼夜に合わせて テーマ切り替え が可能
プライバシー、無料枠、Pro
- BreezePDFは、文書がデバイスに留まる点を Privacy First として前面に出している
- すべての処理はブラウザのJavaScriptでローカル実行される
- ファイルはサーバーにアップロードされない
- 文書を保存したりアクセスしたりせず、文書に対する追跡・分析・第三者アクセスもないとしている
- Web版は最新ブラウザでインストール不要で動作する
- 無料のWebエディターは月 3回のダウンロード を提供する
- 3回の無料ダウンロード後も、PDFのオープンと編集は制限なく可能
- 追加ダウンロードにはDesktop Proサブスクリプションを利用するか、翌月の無料ダウンロード枠リセットを待つ必要がある
- BreezePDF Pro はプロ向けにデスクトップアプリ、CLIツール、無制限アクセスを提供する
- 月 $12
- 無制限ダウンロード
- オフライン優先のデスクトップアプリと自動更新
- ターミナルでバッチ処理できるCLIツール
- PDF署名とOCRテキスト認識
- macOS、Windows、Linux対応と紹介されている
- サブスクリプションはアカウントからいつでも解約でき、現在の支払い期間が終了するまでは有効な状態が維持される
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