2 ポイント 投稿者 pazzk 2025-05-09 | 2件のコメント | WhatsAppで共有

環境部が主導した火災予防型充電器の開発経験をもとに、当該政策の技術的な実装方式と実効性についての個人的な意見を書いてみました。

2件のコメント

 
xguru 2025-05-09

かなり技術的な内容なので全部理解できているかは分かりませんが、車両側が制御するようにするのが合っているのではないでしょうか。
テスラは基本的に80%までの充電を推奨していますし、それ以上にすると警告が出続けたりもします。
設置されている充電器もそれほど多くないのに、あれを新たに設置しろというのはコストが…。
もうこの際、韓国だけで使っているCCS1規格を捨てて、NACSかCCS2に移行したほうがむしろ良いのではないか、という気がします。
(充電器の規格とコネクタの規格は別の話でしょうが、NACSを使うテスラではそれが基本動作なので、そう思いました。)

 
pazzk 2025-05-09

その通りです。ご指摘の「車両が制御主体であるべきだ」という点には私も同感です。実際、ほとんどの電気自動車は充電上限を設定でき、必要に応じて自ら充電を停止できます。Teslaのように充電制限の警告を通じて、ユーザーの認識を促している例もあります。ですので、私も現在の事業構造は実効性を再検討し、方向性を調整する必要があると感じました。

おっしゃる通り、コネクタ規格(NACS/CCS)と通信プロトコル(ISO15118など)は別物ですが、コネクタ規格の移行についてのご意見にも共感します。NACSへの大同団結は技術面・ユーザー体験の面で魅力的だと思いますが、欧州はCCS2、中国はGB/TからChaoJiへ進んでいる状況なので、グローバルな統一はまだ容易ではなさそうです。