8 ポイント 投稿者 ohyecloudy 2025-06-08 | 2件のコメント | WhatsAppで共有
  • 再利用方法の一つである合成は、型と関数に関わる
    • 型は AND または OR で合成する
  • input の数と output の数が同じときは、関数合成は簡単だ
    • 関数の output を次の関数の input に渡せば終わり
    • 数が違うときは、これを解決する方法が必要
  • input の数が多いときは Currying(カリー化)
    • input の数を一つにしてくれる
  • output の数が多いときは Monad(モナド)
    • output の数を一つにして、処理済みまたは未処理として区別する
      • 処理済みのものは次の関数へそのまま渡す
      • 未処理のものは関数で処理を試みる
    • なるほど、これが Monad だった
    • output を Monad に入れて、bind で関数を組み合わせる

関数合成を通して説明しながら「なぜ?」への答えを示してくれるので、とても理解しやすいです。モナドを箱に入れて取り出す、といった説明の文章を見たときは、あまりよく理解できませんでした。今思えば、「なぜ」が抜けていた文章だったからだと思います。

2件のコメント

 
kayws426 2025-06-09

とてもよく読みました〜

 
akarin 2025-06-09

よく読みました。こうして見ると理解しやすいですね