[保護者専用] 認知症や軽度認知障害の方向けのAI電話介護サービスを作りました。
(mci-landing.vercel.app)こんにちは!私はAI電話介護人「ヌルマウム」サービスを作っている大学生です。🙇🏻♂️
私は祖父が長い間認知症を患っていた経験をきっかけに、
忙しいご家族に代わってAIが毎日電話でご両親の様子を見守るサービスを作ることになりました。
AIが電話でお薬は飲まれたか、お食事はされたか、運動はされたかなどを自然にお伺いし、その内容を整理して保護者の方へ毎日レポートとしてお送りします。
直接お世話するのが難しい忙しい日々の中で、心配を少しでも減らせるツールになればと思って作りました。
もし似たようなお悩みをお持ちでしたら、
👇 下のリンクから気軽にご覧ください。
https://mci-landing.vercel.app
また、サービスについての印象やアドバイスがありましたら、短くても共有していただけると本当にありがたいです。
読んでいただきありがとうございます!🙏
15件のコメント
本当に温かいサービスですね!
祖母が介護認定を受ける前まで、母が毎日付き添って2か月間見守ったことがあるんです。最初は誰彼かまわず電話をかけていました。幸い、お気に入りには家族中心で登録されていたので家族に電話がかかるのですが、同じ家にいる私にも電話をかけてきて、最初の一言が「誰ですか?」でした(笑)。見えないとおっしゃっていて(電話のかけ方も忘れてしまったことを遠回しに言っていたのだと思います)、だんだん電話もかけなくなり、電話が鳴っても自分の電話だと分からないことがありました。
私も、こうした急速に発展するAI技術を活用して、認知症のある高齢者の方々の助けになればいいなと思うのですが、こういう技術からいちばん遠い方々でもあるので、なかなか簡単ではないですね。
HomePod miniのような小さなAIスピーカーに搭載されて家のあちこちに置ければ、まだアクセスしやすくなるのではないか……あるいはヒューマノイドや家庭用ロボットに搭載されれば、もう少し実現しやすいのではないかとも思います。
大学生なのに、もうこんなサービスを出されているなんてすごいですね!
LiveKitとTwilioを活用したAI Agentで独居高齢者への安否確認電話を自動化
私も似たような文章を書いたので、うれしいですね(笑) https://linkedin.com/pulse/…
韓国の電話番号から発信されますか?どのように実装されたのか気になります :)
ランディングページがすっきりしていて、実際に試せるのが良いですね。良い趣旨のプロジェクトだと思うので応援しています。
保護者向けにアプローチしている点にも共感します。ただ、皆さんが言及されているように、AI電話でアプローチするというよりは、保護者の行動を継続的に促し、それを支援するためにAI技術を活用してみるのはどうかなと思いました。
頑張ってください〜
ランディングページが本当にすっきりしていますね。
サービスが成功されることを願っています!
私も分野は違いますが AI 電話 サービス をやっているのですが、
もしよければデモ電話を受けてみる方法はありますか?
まずはとても、
本当に応援しています。頑張ってください!!!
ですが..
現場で働いている方々を個人的に知っているのですが。
上のようなサービスは、ほとんど全部(?)、ことごとく..
うまくいかないそうです。
実際にケアを受けているご本人たちは、AIや自動化...そういったものをみんな嫌がっていて、
結局(?)求めているのは
実際の人間による温かいケアなんです。
機能的には優れていて良いやり方だと思いますが、
ケアを受けるべき方々が何を望んでいるのかをまず把握してから、
サービスを作るべきではないかと思います。
こんにちは! 開発者本人です!
早朝にもかかわらず、フィードバックありがとうございます!
実はこのサービスは、10年以上にわたって認知症患者を支えなければならない
介護者のためのサービスとして作ったのですが、そうしたニュアンスを私がうまく出せなかったようです…T_T
いただいたフィードバックをもとに改善していきたいと思いますhaha
それから、今インタビューやフィードバックを集めるのに苦労しているのですが、
もし差し支えなければ、現場で働いている方をご紹介いただくことは可能でしょうか?
簡単なインタビューや、実務におけるケアの現状についてお伺いしたいです!
サービスのホームページにあるメールアドレス宛てに、関連メールを送りました。
担当者の連絡先とメールアドレスがありますので、
連絡してフィードバックを受けてみるとよいでしょう。
もう一度、頑張ってください。応援しています。
サイトのスポンサーに大きな機関もたくさん見えますね、すごいです。
もしよければ、Googleからはどのような支援を受けられたのでしょうか?
いいえ、お褒めいただきありがとうございます(笑)
Googleからは簡単な支援金を受け取りました…!(GCPクレジットではありません!)
もしかして、crawlerさんも起業されているのでしょうか?
私も大学生ですが、起業するにはまだまだ力不足です。だからこそ、事業を始められたことがとても大きく感じられます。
今後サービスが軌道に乗ったら、ぜひ感想を残しに来ていただけるとうれしいです(笑)
アプローチを変えてみるとよいかもしれません。ご両親がよく使いやすい便利な機能を作り、定期的にあるべきユーザーからのフィードバックがないときに、指定したお子さんなどへ連絡する方式です。
こんにちは!開発者本人です!フィードバックありがとうございます haha
そういうアプローチも良いと思います haha
私も最初はその方向でアプローチしていたのですが、
シニアの方々はキオスクの利用も難しく感じられるので、うまく使っていただけるだろうかという思いから、
保護者向けに方向転換することにしました!
もし今後そうした方向でもさらにアイデアが思い浮かべば、発展させてみようと思います!
個人的な感想としては、「忙しい家族に代わってAIが毎日電話で親御さんの様子を気にかける」というのは、心理的に罪悪感を抱かせるように思います。親が忙しすぎて毎日子どもたちと会話することをAIに任せるとき、子どもたちは親との情緒的なつながりを感じると思うのでしょうか。だとしたら、子どもが忙しくてAIから電話がかかってくるのはどうなのでしょう。親御さんの立場からすれば、毎日電話してくるAIより、週に一度電話を差し上げる親不孝な子どものほうを、より愛しく思うのではないかと思います。
こんにちは! 開発者本人です(笑)
まずはフィードバックありがとうございます!
実はこれを作ることになったきっかけは、
祖父が認知症の薬を服用しているのですが、13年ほど飲み続けているうちに、
その長い期間の中で、むしろ私の両親のほうが確認するのに疲れてしまったことでした。
なので実際には患者さんよりもご家族・介護者のためのサービスとして作ったのですが、
お話を伺うと、ホームページにはそうしたニュアンスがあまり反映されていないのかもしれません……(笑)
改善して、また改めて宣伝してみようと思います!
それと、今広報まわりで2つ困っていることがあるのですが、もしアドバイスをいただけないでしょうか?