YouTubeの自動翻訳を防ぐ
(addons.mozilla.org)- YouTubeがタイトル・説明・字幕などを自動翻訳して原文の文脈が薄れるとき、YouTube No Translationはコンテンツを元の言語のまま維持できるよう支援するFirefox拡張機能
- タイトルと説明は原文のまま維持し、サムネイルは元に戻し、優先言語の字幕がなければ字幕を無効化する
- 音声トラックは常にオリジナルを使う、または特定言語を優先するよう設定できるが、この機能はデスクトップでのみ動作する
- FirefoxとFirefox for Androidで利用でき、Chromiumブラウザー向けには Chrome Web Store でも提供されている
- オープンソースとして公開されており、データ収集はないと案内されているが、youtube.com および youtube-nocookie.com のデータアクセス権限は必要
YouTubeで原文を維持する機能
- YouTube No TranslationはYouTubeの自動翻訳を防ぐオープンソースのFirefox拡張機能
- YouTubeコンテンツを元の言語で見るために必要な項目を個別に制御する
- 動画タイトルを元の言語のまま維持する
- 説明の翻訳を防ぐ
- サムネイルを元に戻す
- 字幕は優先言語を使用し、その言語がなければ無効化する
音声トラック設定
- デフォルトの音声トラックをユーザーが選択できる
- 常にオリジナル音声を使用
- 利用可能な場合は特定言語を使用
- 音声トラック制御はデスクトップ専用機能
対応環境と配布
- Firefox向け拡張機能として提供され、Firefox for Androidでも利用できる
- Chromiumブラウザー向けバージョンは Chrome Web Store で提供される
- 現在のページ時点で評価は4.9点、レビューは371件、ユーザー数は48,684人
公開ソースとサポート
- 拡張機能はオープンソースで、ソースコードは GitHubリポジトリ で確認できる
- 不具合報告や機能提案は GitHub Issues で受け付けている
- 拡張機能は無料で利用でき、開発支援は KO-FI を通じた任意額の支援方式
権限とプライバシー
- 必要な権限は youtube.com および youtube-nocookie.com ドメインのサイトデータへのアクセス
- 任意の権限にも同じドメインのデータアクセスが含まれる
- 開発者はこの拡張機能がデータ収集を必要としないと案内している
- 拡張機能は YouTube™ または Google™ と提携していない
- ライセンスは GNU Affero General Public Licence v3.0 only
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