- どんなサービスですか?
- 「マカオシャトル」は、マカオのホテルが運行している無料シャトルバス路線を利用した経路案内サービスです。
- なぜ作ったのですか?
- マカオでは多くのホテル(カジノ)が主要エリアを結ぶ無料シャトルバス路線を運行しています。マカオを旅行する際にこの情報をうまく活用すれば、1円も使わずに行きたい場所へ移動することもできます。
- ところが、無料シャトルバスの情報が一か所にまとまっている場所は見当たりませんでした。シャトルバスを使った経路を確認するには、NAVERやGoogleやホテルサイトを行き来しながら慌ただしく検索しなければなりませんでした。しかも、調べた情報が有効かどうかを検証する手間までありました。
- では、どう使えますか?
- まず、出発地と目的地を地図上で、または検索して選択します。
- 次に、曜日と時間帯を選んで検索します。
- 最後に、選択が完了すると同時に、シャトルバスと徒歩を利用した詳細な経路案内を受けられます。
- では、何で作りましたか?
- 共通点 : DB構造設計 / バックエンド実装 / フロントエンドコード実装のすべてをバイブコーディングで実現しました。今すぐ5か国語対応を実装するためにも、AIの助けが必要でした。
- バックエンド : NestJSで実装しました。
- DB: SupabaseでPostgresqlを使用しましたが、pgRoutingとpostgisをアドオンとして使えたのが良かったです。
- フロントエンド : NextJSで実装しました。この部分は私がほとんど分からなかったので、Gemini / ChatGPT / Claudeを交互に酷使しました。
- CI/CD : Github Actionを使って、フロントエンドはVercelに、バックエンドはAWS ECSに自動デプロイされるようにしました。
- まとめ
- もともとフロントエンドに疎く、だからといってバックエンドに詳しいわけでもない開発者が、バイブコーディングですべて作り上げたものです。
- だからこそ、必要なものがあれば恐れずに作り出せることが、バイブコーディングの魅力だと考えて作りました。
- もちろん細かく見ていけば、結局は1人開発なので、至らない点も多いと思います。
- ですので、質問やフィードバックはいつでも歓迎です!
- ここまで読んでいただき本当にありがとうございます。吸う息にクリーンコード、吐く息にPR承認がありますように。
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