Google、検索結果順位にページ エクスペリエンス指標を導入
(webmasters.googleblog.com)ユーザーがWebページを利用する際に感じる速度・安全性の体験を最優先で評価
- Core Web Vitals
→ LCP : Largest Contentful Paint
→ FID : First Input Delay
→ CLS : Cumulative Layout Shift
-
モバイル対応
-
安全であること(マルウェア、フィッシング、各種セキュリティ問題)
-
HTTPS
-
コンテンツへ容易にアクセス可能であること(各種広告でコンテンツへのアクセスを遮断していないか)
- モバイルのTop Stories機能でAMPはもはや必須ではない
1件のコメント
Web Vitals や Lightspeed をはじめ、この数か月にわたって続いてきた変更が、いよいよ検索結果に導入されるんですね。
SEO に速度・安全性関連の要素がさらに大きく反映されることになりそうです。
そして AMP が必須ではなくなったのも大歓迎!
Lighthouse 6.0 リリース https://ja.news.hada.io/topic?id=2122
→ LCP、CLS、TBT メトリクスを追加
Cumulative Layout Shift (CLS) とは何か? https://ja.news.hada.io/topic?id=1697
→ 画像・広告の遅い読み込み、非同期動作、動的な DOM 変更などによって、Web ページのレイアウトがどれほど変化するかを測定
→ ユーザーの誤クリックを誘発しかねない視覚的な不安定性をチェックする、ユーザー中心のパフォーマンス指標
Chrome 83 の開発者向け変更点 https://ja.news.hada.io/topic?id=2123
→ Core Web Vitals を適用
開発者が知っておくべき Chrome 77 バージョンの変更点 https://ja.news.hada.io/topic?id=566
→ Largest Contentful Paint (LCP) API の提供により、最も大きな要素のレンダリング時間を把握可能。