5 ポイント 投稿者 xguru 2020-06-02 | 1件のコメント | WhatsAppで共有

ユーザーがWebページを利用する際に感じる速度・安全性の体験を最優先で評価

  • Core Web Vitals

→ LCP : Largest Contentful Paint

→ FID : First Input Delay

→ CLS : Cumulative Layout Shift

  • モバイル対応

  • 安全であること(マルウェア、フィッシング、各種セキュリティ問題)

  • HTTPS

  • コンテンツへ容易にアクセス可能であること(各種広告でコンテンツへのアクセスを遮断していないか)

  • モバイルのTop Stories機能でAMPはもはや必須ではない

1件のコメント

 
xguru 2020-06-02

Web Vitals や Lightspeed をはじめ、この数か月にわたって続いてきた変更が、いよいよ検索結果に導入されるんですね。

SEO に速度・安全性関連の要素がさらに大きく反映されることになりそうです。

そして AMP が必須ではなくなったのも大歓迎!

Lighthouse 6.0 リリース https://ja.news.hada.io/topic?id=2122

→ LCP、CLS、TBT メトリクスを追加

Cumulative Layout Shift (CLS) とは何か? https://ja.news.hada.io/topic?id=1697

→ 画像・広告の遅い読み込み、非同期動作、動的な DOM 変更などによって、Web ページのレイアウトがどれほど変化するかを測定

→ ユーザーの誤クリックを誘発しかねない視覚的な不安定性をチェックする、ユーザー中心のパフォーマンス指標

Chrome 83 の開発者向け変更点 https://ja.news.hada.io/topic?id=2123

→ Core Web Vitals を適用

開発者が知っておくべき Chrome 77 バージョンの変更点 https://ja.news.hada.io/topic?id=566

→ Largest Contentful Paint (LCP) API の提供により、最も大きな要素のレンダリング時間を把握可能。