3 ポイント 投稿者 xguru 2021-06-06 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • Googleは検索結果にCore Web Vitalsの値を適用し、ページ速度を反映すると継続的に説明している

  • しかし実際には、96%のサイトがテストに失敗している

  • Googleの各サイトをテストしてみた結果、やはり大半が失敗した

→ YouTube、Google翻訳、Google Cloud、Googleマップ、Googleトレンド、Googleストア..

  • 最も大きな問題は、CLS(Cumulative Layout Shift) と LCP(Largest Contentful Paint)

1件のコメント

 
xguru 2021-06-06

Googleでもできないことを、なぜやらなければならないのか!という話ではなく、CWVの達成がそれだけ難しいと考えればよさそうです。^^;

Google、検索結果の順位にページ エクスペリエンス(Page Experience)指標を導入 https://ja.news.hada.io/topic?id=2197

  • Core Web Vitals

→ LCP : Largest Contentful Paint

→ FID : First Input Delay

→ CLS : Cumulative Layout Shift

Lighthouse 6.0 リリース https://ja.news.hada.io/topic?id=2122

→ LCP、CLS、TBT メトリクスを追加

Cumulative Layout Shift(CLS)とは何か? https://ja.news.hada.io/topic?id=1697

→ 画像/広告の遅い読み込み、非同期動作、動的なDOM変更などによって、Webページのレイアウトがどれだけ変化するかを測定

→ ユーザーの誤クリックを誘発する視覚的な不安定性をチェックする、ユーザー中心のパフォーマンス指標