Conductor - 複数のClaude Codeを同時実行できるMacアプリ
(conductor.build)- Macで複数のClaude Codeエージェントを同時に並列実行可能
- 各エージェントは分離されたワークスペースで独立して作業を進める
- リアルタイム状態モニタリング機能により、誰がどの作業を進めているか、停止したエージェントがいないか、コードがどのように変更されているかを直感的に確認できる
- 自動 git worktree 管理機能により、それぞれのエージェントのワークスペースが個別の
git worktreeとして分離される - UIが直感的で洗練されており、複雑な作業なしで簡単に複数のエージェントを運用可能
- 現在はClaude Codeのみをサポートしており、今後はさまざまなエージェントにも対応予定
- Claude Codeの料金プランは、ユーザーが既にログインして利用している方法(クラウドアカウント、APIキーなど)をそのまま使う
- Conductorアプリ自体もConductorで開発されている
使い方
- 1. リポジトリを追加: 自分のリポジトリをConductorに追加すると、ConductorがMacにそのリポジトリをクローンする
- 2. エージェントをデプロイ: 各Claude Codeインスタンスが独立したワークスペースで実行される
- 3. コンダクティング(Orchestration): 誰が作業中か、どのコードが変更されているか、どの部分に注意が必要かをリアルタイムで確認・レビューできる
4件のコメント
https://github.com/smtg-ai/claude-squad
このオープンソースにも似ているようですね
現実
プロ&マックス: 1つのセッションを回すだけでもトークンが足りない
従量課金API: 本当に耐えられる?
200ドルのプランでClaude Squadを使って1回に8セッションずつ作業することがありますが、Opusさえ使わなければ使用量はなんとか持ちこたえられます。
$200プランで3つ4つのプロジェクトを同時に開発してみた経験がありますが、Opusはすぐに消費されるものの、最低3時間は持ちます。おそらく5時間ごとにリセットされるはずですが、そのうち3〜4時間は耐えてくれました。