Syncthing v2.0.0 初回リリース
(github.com/syncthing)- データベースバックエンドを LevelDB から SQLite に変更、初回実行時にマイグレーションが必要
- ログ形式を 構造化ログに変更(メッセージ + key-value ペア)、パッケージごとのログレベル設定が可能になり、
WARNINGレベルを追加 - 削除項目の保持期間 のデフォルトを 6か月に変更、オプションで調整可能
- コマンドラインオプション解析をモダン化、単一ダッシュ(-) の長いオプションのサポートを終了(
-home→--home) - ローリングハッシュ検出機能を削除、スキャン・同期速度を向上
- デフォルトフォルダーの自動作成を廃止し、v2 デバイス間で デフォルトの複数接続(3個) を有効化
- Dragonfly、Illumos/Solaris、Linux PPC64、NetBSD、OpenBSD(386/arm)、Windows ARM など一部プラットフォームのビルドを終了
- SQLite のクロスコンパイルの複雑さによるサポート縮小
- 削除されたファイルが 競合解決で勝つ こともできるように動作を変更
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