Android向けApple Musicアプリはアプリ内課金を使用していない
(news.ycombinator.com)Hacker Newsでは、Android向けApple MusicアプリがなぜGoogleのアプリ内課金を利用していないのかについて議論が続いています。
最も重要な点は、Googleの「デベロッパー プログラム ポリシー」の収益化に関する部分に、以下のような例外事項があることです。
「Google Playからダウンロードされたその他のカテゴリのアプリ内で商品を提供するデベロッパーは、以下の場合を除き、決済手段としてGoogle Playのアプリ内課金を使用する必要があります。
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支払いが物理的な商品の購入のためにのみ行われる場合
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アプリ外で使用できるデジタル コンテンツのための支払いである場合(例: 他の音楽プレーヤーで再生できる楽曲)」
2件のコメント
Appleのダブルスタンダードですね。
上記の例外のうち、2番目の項目が重要です。
「アプリ外で利用できるコンテンツの決済は、アプリ内課金を使わなくてもよい」
これはAppleにはなく、Googleにはある項目です。なので、電子書籍/ウェブトゥーン/音楽/動画などのコンテンツは、Googleではアプリ内課金を回避できるようになります。
(実際に、国内の多くのサービスがこの項目を利用してGoogleのアプリ内課金を回避しています。)
[1] Google Play デベロッパー プログラム ポリシー https://play.google.com/intl/ko/about/monetization-ads/