11 ポイント 投稿者 xguru 2020-06-24 | 2件のコメント | WhatsAppで共有
  • Laravelベースのフルスタックフレームワーク LiveWire 開発者による、オープンソース専業になった体験談

  • 2019年12月にGitHub Sponsorsへ登録後、7か月で$100Kを突破(前職の年収は$90K)

1段階: 最初のスタートは善意ある人たちの寄付 → $6K

2段階: Sponsorwareを開始 → $17K

→ 良いソフトウェアを作る

→ ある人数に達するまではスポンサーした人たちにだけ公開

→ ある程度の人数を超えたらオープンソースとして公開

3段階: Sponsored Screencasts → 3か月で$40Kから$100Kへ

→ LiveWireを説明する無料スクリーンキャストをまずいくつか公開

→ スポンサー専用スクリーンキャストを追加(スポンサー料金は個人あたり月$14)

  • これを可能にするため、GitHub認証付きの別個のLaravelアプリを作成(スポンサーかどうか確認するため)

重要だったこと

#1 良いソフトウェアを作ること

#2 オーディエンスを作ること

#3 適切なスポンサー料金を決めること: 安すぎる月$1〜5ではなく$9から始め、スクリーンキャストは$14に設定

#4 良いスポンサーティア名を付けること: "Platinum"よりも"The Agency"のように、企業がスポンサーする際に明確な名前を

#5 たくさん稼ぐことに罪悪感を持たないこと

2件のコメント

 
xguru 2020-06-24

https://www.patreon.com/ を使えば、おそらく同じようにスポンサー限定でスクリーンキャストや資料を公開できるとは思いますが、こちらは手数料が 5%〜8% なので、開発者なら GitHub Sponsors のほうがずっと良い選択ではありますね。

 
xguru 2020-06-24

大規模なオープンソースでなくてもお金を稼げる方法を本人が見つけたようですね。

スポンサー付きスクリーンキャストは本当に良いやり方だと思います。