5 ポイント 投稿者 xguru 2020-06-27 | 2件のコメント | WhatsAppで共有
  • Twitter、Shopifyに続き、恒久的な在宅勤務(WFH)企業へ移行

  • 実際にコロナ禍の期間中にリモートワークを行ってみたところ、より生産的だった

  1. 通勤ストレスがなく

  2. オフィスより家のほうが集中しやすく、多くの仕事をこなすことが可能

  3. Bay Areaの住宅価格が大きく上昇し、家が遠くなって通勤時間もさらに長くなっている

  4. 米国のビザおよび移民事情などにより、リモートのほうがより良い人材を採用しやすい

  5. リモートワークがオフィス勤務よりあらゆる面で優れているわけではないが、今後徐々に改善していくだろう

  • 社内調査の結果、COVID-19後も60%の従業員がオフィス勤務を選ばない

  • Remote First が意味すること

  1. すべての従業員は(一部の例外を除き)どこからでも勤務可能

  2. マウンテンビューのオフィスは維持するが、コワーキングスペースに変更

  3. CEOもオフィス勤務はせず、出社は月1回以内の予定。経営陣も全員リモート

  4. すべての会議はビデオ会議で実施

  • 他のAll-Remote企業とは異なり、勤務時間は同期させる予定 ( PST 9AM ~ 3PM )

2件のコメント

 
nodelay 2020-06-27

韓国だけを見ても、江南や板橋に集中しているIT企業は、このような業務同期の時間さえ合わせられれば、地方からリモートで働くことも可能になるのではないでしょうか。住宅価格のせいでソウルに月払いの賃貸やチョンセで移り住むより、もっと良い状況を用意できるのではないかと思います。

 
xguru 2020-06-27

単に「うちは Remote にします!」とアピールするだけの文章ではなく、

それ以外にも、世帯収入、パートナー(Significant Other)との勤務場所の問題、労働の都市集中現象など、さまざまな点について深く考察された文章ですね。

もしかすると All-Remote を掲げる会社は、告知文を書くときの参考として読んでみる価値がありそうです ;)