KAIST 電算学部の「プログラミング言語」科目の授業補助資料
(hjaem.info)KAIST 電算学部のホン・ジェミン氏が2019年に「プログラミング言語」(CS320)科目のTAとして作成し、リュ・ソギョン教授の監修を受けた授業補助資料のコレクションです。(韓国語、英語) コンピュータサイエンスにおけるプログラミング言語の理論的背景を説明するため、この分野の各概念を順に追加しながら小さなプログラミング言語を数学的に定義し、そのインタプリタをScalaで実装していく構成になっています。
KAIST 電算学部のホン・ジェミン氏が2019年に「プログラミング言語」(CS320)科目のTAとして作成し、リュ・ソギョン教授の監修を受けた授業補助資料のコレクションです。(韓国語、英語) コンピュータサイエンスにおけるプログラミング言語の理論的背景を説明するため、この分野の各概念を順に追加しながら小さなプログラミング言語を数学的に定義し、そのインタプリタをScalaで実装していく構成になっています。
2件のコメント
ホン・ジェミン氏が『型で堅牢に、多相性で柔軟に』というタイトルで本を書かれたそうです。プログラミング言語理論をよく知る方の本とのことで、期待が高まります。
https://blog.insightbook.co.kr/2023/10/…
Scalaをプログラミング言語の授業資料に使ったのは興味深いですね。
ocaml のような ML 系の関数型言語を授業資料として使うのはよく見ましたが、Scala は初めて見ました。Scala はそれなりに実務でも JVM ベースの言語としてよく使われているので、実用性がより高そうに見えますね。