Apple、プライバシー保護の問題からSafariで16個のWeb APIの実装を拒否
(zdnet.com)<p>- ユーザーのフィンガープリンティングに使われる可能性があり、プライバシー保護を脅かすおそれがあると判断し、実装しない方針であると表明<br />
<br />
Web Bluetooth, Web MIDI, Magnetometer, Web NFC, Device Memory, Network Information, Battery Status,<br />
Web Bluetooth Scanning, Ambient Light Sensor, HDCP Policy Check Extension for EME, Proximity Sensor,<br />
WebHID, Serial API, Web USB, Geolocation Sensor, User Idle Detection<br />
<br />
- これらのAPIの大半は現在Chromium系で多く実装されており、Mozillaでは一部のみ実装されている<br />
- Appleは、これらのAPIがオンライン広告会社やデータ分析会社によって、ユーザーやデバイスのフィンガープリンティングに利用されうると主張<br />
- フィンガープリンティングに使われる余地を減らせるなら、再び追加を検討する可能性があるという立場 </p>
8件のコメント
実装はしつつ、API 呼び出し時にユーザーの同意が必要な方式にすればよい気がしますね。
Geolocation(位置情報)API のように。