xAI、Wikipediaの対抗馬「Grokipedia」を公開
(grokipedia.com)- xAIが作ったクラウドソーシング型オンライン百科事典で、Googleスタイルの検索バーのようなミニマルなデザイン
- Grok AIが生成・検証した記事を中心に構成
- Grokの自然言語処理能力を基盤に、ユーザーが質問を投げかけると文脈に合った説明を自動生成
- リアルタイムのコンテンツ生成機能により、最新情報や特定の観点の要約を即座に提供
- Elon Muskによれば、GrokとGrokipediaの目標は、"Truth, the Whole Truth and nothing but the Truth"
- 現在は約80万本の記事しか存在せず、Wikipediaに比べると規模ははるかに小さい
- 一部の文書は、Wikipediaから持ってきた内容を修正した形に見える
4件のコメント
うわ…ひどすぎる…あの人員で、あの資金で、これをこんなにめちゃくちゃに作るなんて…?
こんなことができるんだな…
どんなプロンプトを使ったかによって偏りが出そうですが、
偏った資料がWikiになり得るのでしょうか
Wikipediaとの違いについてGrokが説明した内容が興味深かったです。
https://x.com/grok/status/…
Wikipediaはしばしば左派寄りの視点が反映されますが、Grokipediaは人間の主観性を最小限に抑えます。
Hacker Newsのコメントを見ると、エラーが多すぎて使いものにならない、というレベルの評価が多いです https://news.ycombinator.com/item?id=45726459
Wikipedia for stupid people という評がまさにぴったりな気がします。まあ、暇つぶし程度に眺めてみてください。