30 ポイント 投稿者 xguru 2025-12-08 | 20件のコメント | WhatsAppで共有
  • 韓国の開発者は2038年ごろに完全に代替される可能性があるという計算結果を中心に、AIが開発者を代替する可能性を理論・データ・事例を通じて検討
  • 計算式: 米国の開発者雇用減少率・AIコード占有率増加率を線形と仮定し、2034年に米国の開発者が消滅 → 韓国は約3.5年遅れて到達と推定
  • 代替可能性の根拠は、理論的土台(Oak Ridgeの2040年予測)実証データ(Stanfordのジュニア職減少)、**技術発展(SWE-Agent・Devinのような自律型エージェントの登場)**など
  • 著名人たちの主要な論争構図: 代替される(ジェンスン・フアン、マット・ウェルシュ) vs 代替されない(グレイディ・ブーチ、GitHub CEO トーマス・ドムケ)
  • 実際には直接的な解雇よりも、採用凍結・AIを使わない人材の退出・サポートエンジニアの代替といった形がすでに複数の企業(Salesforce、Coinbase、Goldman Sachs、韓国のゲーム会社など)で現れている
  • 代替された世界では、私たちはSWE Agent・AIモデルを監督したり、モデルの責任者あるいはそれを活用するプロダクトビルダーの役割へ移行する可能性が高い

20件のコメント

 
geesecross 2025-12-10

Unixタイムスタンプと韓国人開発者の寿命が同じだとは思いませんでした。

 
mhj5730 2025-12-10

AIは本当に…人類最高の知性の発明品

 
elbanic 2025-12-09

UberやWaymoのように共存する可能性が高いです。

 
roxie 2025-12-08

内容はさておき、久しぶりにブログ投稿らしいブログ投稿を読んだ気がします。丁寧に文章を書いてくださってありがとうございます。しかも、このGeekNewsの要約文にまで、GeekNewsのバイブを生かそうとしている努力が感じられて、とても楽しいです。

アメリカより遅れて到達するだろうという予想に同感です。そして、そんな日が「来ることは間違いない」という考えにも一票を投じたいです。

Amazonのレイオフはとても印象的だと思います。AIのせいではないと継続的に主張していますが、どうしても信用できない動きを立て続けに見せていますね。

 
reagea0 2025-12-08

開発者が代替されるというより、誰もが社長であり、企画者であり、開発者であり、イラストレーターであり、デザイナーであり、CS担当者でもある、そんな方向に進んでいく気がします。これまでの歴史を見ても、何か効率的なものが開発されても、労働そのものが減るわけではないように思うんですよね。人がやらないこと、できないことを代わりに担うのが労働の意味だと考えているので

 
lazyhack 2025-12-08

フルスタックの実力者は……実際のところ、あまりいません。
おっしゃる程度の能力があるなら起業すればいいのであって、わざわざ他人の下で働く理由もないでしょう

 
elbanic 2025-12-09

能力があるからといって、みんなが起業するわけではないですよね。能力があっても、ワークライフバランスを考えると会社員のほうがいいです。

 
reagea0 2025-12-09

今はAI時代の話をしていたのではなかったですか?

 
nayounsang1 2025-12-08

私は別の考えです。仕事は技術の発展によって減ってきましたし、労働のハードルを高めます。
それが技術発展の目的であり、尺度でもあります。
ただ、雇用の件数ではなく労働の総量だとするなら、コメント主さんのおっしゃる通りかもしれません……

 
shakespeares 2025-12-08

プロダクトビルダー……すごく響く言葉ですね。
Dreamweaverの時代にDreamweaverが登場して、Dreamweaverコーディングだけしていたビルダーたちがビルダーを量産していた時代を思い出します。

 
barca105 2025-12-08

AGIではなくLLMが主流のままだとすれば、まだソフトウェア依存の時代なので、開発者が減るというよりは(短期的には減るとしても)、 開発者の人員は維持されたまま、生産性が向上した分だけソフトウェアがより多く生産される方向に収束していくのではないかと思います。

 
chicol 2025-12-08

3.5年も遅れて到達…? 本当にそうでしょうか

 
hybridego 2025-12-08

13年も残っているなんて…

 
crawler 2025-12-08

興味深く読みました。

> 近いうちに「AIに代替される世界に備えるエンジニア」をテーマに、小さな特別講義を開いてみる予定です。

正直、かなり残念です。どうせ私たちがAIに代替されるのだとしたら、「AIに代替される世界に備える方法」こそが最も重要だと思うのですが、
その最も重要な部分であるインサイトは意図的に外されたように感じます。
それでも、特別講義を聞かせるためのビルドアップが目的だったのなら、十分だったと思います。

 
slimeyslime 2025-12-10

まもなく「AIに代替される世界に備えるエンジニア」をテーマに

これが最も重要ではありますが、AIに代替される未来を誰が予測できるのでしょうか(笑)

 
dohyun682 2025-12-08

非線形的に減っていくのではないでしょうか。Web開発者も2034年までは残っていてほしいですね……

 
kimjoin2 2025-12-08

ここでいう開発者の意味は何ですか?

 
colus001 2025-12-08

AIで開発者を代替するというのは、企業の立場からすればコストを削減して収益性を高める行為ですが、それがどれほど意味のあることなのかとは思います。開発者の価値は実際以上に高く評価されていたように思いますし、それが少しずつ現実的な水準に戻っていく過程なのだと受け止めるのが適切なのではないでしょうか。

 
pkj3186 2025-12-08

2038年ごろに完全に代替されるというのは、徐々に代替が進み、2038年に代替が完了するということだと思います。
だとすると、最も「遅く」代替される開発者は、どんな開発者なのでしょうか?

 
laeyoung 2025-12-08

人類初のオフィスワークであり、今は絶滅した筆写師という職業の歴史から推論できそうです。グーテンベルクの印刷機が発明された後も、王侯や貴族層は高級な写本を好んだため、減りはしても職業そのものはなくならなかったそうです。やがてタイプライターが登場して、完全に消えたとか。

そういう観点で見ると、高度な開発者(?)は今後も残るのでしょう。すべてが消える時点は、タイプライターのように、望むすべての人が望むあらゆるSWを自分で作れるようになる時ではないかと思います。

その観点で言えば、一般の人がAIで直接作れないほどの複雑さを持つものを作れる開発者たちが最後まで残るのでしょうね.