こんにちは。協業の効率化を考えながら、サイドプロジェクトを作っているメイカーです。
「デイリースタンドアップ(業務共有)」の効率性について悩みが深くなっており、ご意見を伺いたいです。
私たちはよくサイロ(Silo)を防ぐために業務共有を重視しますが、そこには代償も伴うようです。皆さんのチームでは、どちらの苦痛のほうが大きく感じられますか?
-
整理の苦痛 ✍️
「昨日何をしたっけ…」と思い出すためにコミットログをあさり、スタンドアップを書いているうちに業務の流れが途切れます。結局「バグ修正」のように内容をひとまとめにしてしまいます。 -
把握の苦痛 🕵️
SlackやNotionに文章は上がってくるものの、情報が断片化しています。文脈がつかめず、「それで結局どうなったの?」と聞き直したり(ping)、そのまま読まずに流してしまったりします。
私は1番(入力の自動化)を解決することが急務だと考えているのですが、現場で働いている皆さんはどう思われますか。
コメントで「1番(書くのが面倒)」あるいは「2番(把握できない)」など、短い意見だけでもいただけると、製品の方向性を決めるうえでとても助かります!
4件のコメント
1日の業務ですら整理するのが大変なら、業務管理がまったくできていないということではないでしょうか 😂
私も2番がつらいのですが、しばらく放置されたあとで急にまた業務を進めることになると、これがどんな文脈で進んでいる業務なのか把握しづらいので、デイリーミートアップの内容をもとに AI が中央で履歴を整理してくれたらいいな、と考えたことがあります。
1番は自分の業務範囲で解決できる領域ですが、2番は協力がないと解決が難しいですね。
私は2番です。
1番については、すでに何年も運用している自分なりのシステムがあるので、特別に苦痛というほどではありません。特にリーダーシップの役割を担うようになってからは、メモを取ることがさらに習慣化した気がします。
一方で2番は、各自の書くレベルや能力、やり方がそれぞれ違うため、全体像を把握するのがより難しいように思います.
スケジュール管理については1のほうが負担が大きい気がします。
業務共有の観点では2のほうが負担が大きいと思います。
きちんと整理してくれる人なら問題ありませんが、そうでない場合が多いので…。