2 ポイント 投稿者 anshounan 2025-12-09 | 4件のコメント | WhatsAppで共有

こんにちは。私は Murfy.ai というAIベースのオンライン論文共同編集ソリューションの開発者です。

[サービス紹介]
Murfy.ai は Overleaf より論文を2倍速く書ける AI-Latex 共同編集エディタです。

[履歴機能]

  • 誰が(Who)、いつ(When)、どこを(Where)修正したのか
  • バージョンごとの差分を split-view 形式でひと目で確認でき
  • tex ファイルだけでなく、画像(pdf を含むさまざまな形式)の変更履歴も追跡でき
  • プロジェクト単位で復元でき
  • ファイル単位でも復元できます。

[ユーザーストーリー]

  • 7月の公開以降、現在は68か国でユーザーに利用されるほど急速に成長しています。
  • 3月〜5月にベータテストの研究室として参加した亜洲大学の研究室が提出した NeurIPS 論文が、先週その学会で発表されました。
  • 東国大学の研究室が Murfy を使って提出した AAAI 論文も最終合格し、来月シンガポールで発表される予定です。

[聞きたいこと]
ぜひ私たちのサービスを使ってみて、ホームページのChannel Talkから気軽にフィードバックや改善点をご提案いただけるとうれしいです。

[今すぐ使ってみる]
Murfy.ai: https://www.murfy.ai/

ありがとうございます :)

4件のコメント

 
bsh998 2025-12-09

「2倍」という計算がどのように行われたのか、説明をお願いします。
また、68か国のユーザーについて、総ユーザー数が何人なのかもあわせて教えていただけると助かります。

 
anshounan 2025-12-09

まずは良いご質問をありがとうございます!

  1. 「2倍」と書いたのは、Overleafを使っていた後にMurfyへ移行してきた複数の研究室の利用ログとインタビューに基づく定性的+定量的な結果を、簡略化して表現したものです。

社内では、類似した難易度の論文(たとえばNeurIPS論文)において、完成までにかかった時間を基準にしました。

  • LaTeXのコンパイル、論文の共同執筆(編集、コメント、修正提案)、言語表現の推敲などの反復作業に使われた時間

これらのテストでは、投稿版を完成させるまでの時間が概ね40〜50%ほど短縮されるパターンが繰り返し見られたため、紹介文では分かりやすく「2倍速く」と表現しました。

ただし、まだサンプル数は非常に多いわけではなく、論文の種類や研究室によってばらつきのある値です。
今後は、より多くの研究室を対象に、さらに多くの実験やケーススタディを公開できるよう準備しており、この点についてはご指摘のとおり、私たちとしても、より透明性のある形で数字をお見せするべきだと考えています。

  1. ユーザー数は現時点で
  • 登録ベースの総ユーザー数: 約30,000人
  • 11月時点のMAU: 約9,000人
    (上位の国は韓国、米国、インド、ドイツの順です。)

ご関心を持ってご質問をお寄せいただき、ありがとうございます!

 
bsh998 2025-12-09

はい、ありがとうございます。サービスのターゲット自体が論文を執筆し、検討を重ねる専門家の方々である以上、広報の過程でも正確な指標と解釈に基づいて進めるべきだと思い、質問させていただきました。今後も引き続き成長されることを願っています。

 
anshounan 2025-12-10

まったくその通りです。

おっしゃる通り、「論文を書き、悩みながら取り組む方々」のためのサービスである以上、私たちとしても数値や実験結果をできる限り正確かつ透明に扱うことが重要だと考えています。
今後は、機能アップデートや成果についてお話しする際に、その根拠となるデータや前提条件を、より分かりやすくご共有できるようにしていきます。

関心を持って丁寧に見てくださり、本当にありがとうございます。おっしゃっていただいた通り、ユーザーの皆さまに信頼していただけるサービスへと、これからも成長していけるよう努めてまいります!引き続き見守っていただき、いつでも率直なフィードバックをいただければ幸いです :)